2009年5月 2日 (土)

中在家信号場を通る

えー、訳あって一か月ほど更新をさぼってしまいましたが、和田岬線旋回橋からの続きです。

帰りは、関西本線で帰ることにしました。

日中はキハ120の単行で、満席。立っている人も結構います。

というわけで、どうせ立つならということで、最後尾に立ちます。

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「おーっと!これが中在家信号場だぁ!」

スイッチバックの信号場ですが、現在は使われていないようです。

写真は列車最後尾から、加茂方面を望みます。右が本線で左が引き上げ線です。

右側にはホームらしきものがありますが、昔は信号場の建物でもあったのでしょうか。

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こちらは、亀山鉄道部の転車台です。

なんか、ちょっと使っている雰囲気がありそう?な気がします。

転車台があるということは、昔は蒸気機関車があったと思われますが、かなり小型の転車台なので、C11クラス?ぐらいが限度でしょうか。

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2009年3月28日 (土)

和田岬線の旋回橋

さて、朝のラストで兵庫駅まで戻ってきたので、もう和田岬駅に向かう列車はありません。

「うーん、どうしても旋回橋は見たいけど、ここからだと遠いしなぁ」

というわけで、新長田まで行き、神戸地下鉄で再び和田岬駅に向かうことにします。

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和田岬駅から、携帯GPSを頼りに兵庫運河まで来ました。

「ありゃ?意外に小さいなぁ」

たとえ旋回したとしても、あまり大型の船は通れないようです。

今は固定されているそうなので、事実上、運河の機能はここで寸断されているということですね。

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しかし、どういう構造で回っていたのでしょうか。操作する小屋っぽいのもありませんし。

反対側も見てみたいけど、かなり大回りしないといけません。そんな気力・体力はありませんので、和田岬駅に帰ることにします。

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2009年3月22日 (日)

和田岬駅に降りる

折り返しまでに12分ありますので、いろいろと撮影。

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以前はDE10が旧型客車を牽いていたということなので、右側には機回しスペースがのこっているみたいです。

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和田岬駅の時刻表には日中の列車はありません。日曜は朝1本、夕方1本のみ!

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駅舎はかなり立派ですが、現在は無人駅です。しかも改札は兵庫駅にあり、切符もそこで買うので、自動改札や券売機すらありません。

パイプ製の臨時外札口? 上の写真のステンレス製改札口といい、都市近郊では見られなくなった設備が残っています。

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和田岬駅で折り返しを待つ103系6連。1面1線のホームですが、気になるのが右にある乗務員用の簡易ホーム。最近出来たようでまだ新しく、近くに行くと「使用禁止」と書いてありました。

これが何を意味しているのかよくわかりませんが、使用車両の変更でもあるのでしょうか。

そういえば、ブルーの103系は名古屋でも走っていたなぁ。

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2009年3月21日 (土)

和田岬線で帰る

朝のラストで和田岬駅に着きましたが、そのまま折り返し列車に乗って帰ることにします。

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「おぉぉ!誰もいねぇ!」

103系6連が、向こうまで見渡せます。

「ひょっとして、俺一人か?」

と思ったら、兵庫駅で3人ほど降りられました。改札に近い先頭車両に乗っていたみたいです。

ちなみに今までの1列車における最低乗車人数記録は、名古屋駅から出ている「あおなみ線」で2人(4連)というのがありました。しかし、同線の末端区間である野跡・金城ふ頭間での人数なので、「全区間4人」というのは、ダントツ1位かもしれない!

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2009年3月19日 (木)

和田岬線に乗る

青春18きっぷ第2弾は、「和田岬線に乗る」であります。

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和田岬線は山陽本線兵庫駅から出ている枝線で、終点和田岬までのわずか1区間のみとなっています。

周辺は工場地帯で、列車の運行も朝晩のみと通勤輸送に特化した路線となっています。名古屋近辺で言うと名鉄築港線みたいなところでしょうか。

train 乗り換えダッシュは3回

さて、名古屋からケータイの乗換案内で検索すると、朝のラスト(兵庫駅9時10分発)にギリギリ間に合いそうです。

「って、乗り換え時間0分って何じゃい!」

和田岬線の始発駅である兵庫駅は各駅停車しか止まらないので、手前の神戸駅で新快速から各駅停車に乗り換えます。この時間が何と0分。

それ以外にも、大垣・米原の乗り換えも2分とかなり厳しい乗り換え時間です。

というわけで名古屋から101Fで大垣に到着。姫路行き3205Fは跨線橋を渡らなければなりません。大垣名物の階段ダッシュに参加。

米原で3417M新快速姫路行きに乗り換え。これはホームタッチですが、下りたとたんに出発ベルが鳴ります。ところが、中央付近はすでに(窓側)座席が埋まっているので12連の後方に猛ダッシュ。何とか座席をキープ。

京都・大阪間の通勤ラッシュが過ぎると、幾分車内もすいてきましたので、神戸駅を前にドア付近に移動します。

すると、それらしき各駅停車(321系)が緩行線を先行しおります。神戸駅に到着すると、すでに、321系は扉を開いて待っているので、ここではダッシュとはいかないが、早歩きでホームを横切り321系に乗車。

「うーん、意外にも神戸の0分乗り換えが一番楽だったなぁ

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2009年3月12日 (木)

関西本線を走破する

亀山駅からキハ120に乗って、柘植駅までやってきました。

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多くの乗客が草津線に乗り換えました。柘植から京都はもちろん、大阪へ向かうにも草津線経由の方が早いようです。

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朝もやの中、柘植駅に進入する草津線の列車。

「うぉぉ!何じゃこの113系はぁぁl!」

湘南色とJR西日本カラーの混成です。

思わずこっちに乗ってしまおうかと思いましたが、キハ120に戻ることにします。

ちなみに、柘植駅や伊賀上野駅では、停車時間が結構長く、有人駅で全ドアが開放されるので、ホームに出て撮影することが可能です。

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さて、加茂駅でキハ120から221系に乗り換え、木津駅で途中下車。

木津駅は、新しい橋上駅舎が出来た一方、ホームには古い木造の屋根が残っています。

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大阪環状線や片町線を寄り道しながら、終点JR難波へ来ました。

「うーん、JRの車両が地下駅に入るとは何か珍しい」

名古屋近辺では、地下鉄以外の地下駅といえば、名鉄名古屋駅と近鉄名古屋駅ぐらいしかなく、JRの車両が地下駅に入ることはありません。

というわけで、関西本線174.9kmを完全走破したのだ。

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2009年3月10日 (火)

亀山駅に降りる

今回の青春18きっぷ初陣は、「関西本線を走破する!」ということで、名古屋から亀山駅まで来ました。

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亀山駅は、関西本線のJR東海(電化)とJR西日本(非電化)の境界駅で、急行かすがが廃止されて以来、直通列車が無いので、必ず乗り換えが必要になります。また、紀勢本線の起点駅でもあるので、交通の要衝といったところです。

名古屋から乗ってきた8305M(313系3連)が到着すると、多くの人は紀勢線で津方面に向かうようです。

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おっ!いい屋根だがや

キハ58とかが止まってたら絵になるんだろうねぇ。

奥に加茂行きキハ120 2連が待機しています。

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奈良方面には、JR西日本の亀山鉄道部があります。旧亀山機関区の一部を使っているようです。

とは言っても、車両の姿も無く(朝のラッシュ時なので出払ってる?) 車庫のような建物もありません。また、敷地は大変広いようですが、多くの側線は使われていないようです。

転車台もありますが、最近使われた様子は無さそう……

車内から写真を撮りたかったのですが、結構込んでいたのであきらめました。

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2009年2月22日 (日)

SL北びわこ号回送

SL北びわこ3号の回送9244レは河毛・虎姫間で狙うことにします。

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このあたりは、田園風景が広がっているので、クリアな写真が撮れるところです。

「9242レと違って、ゆっくりだなぁ。」

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午後3時過ぎなので、下回りまで光が回ります。

それにしてもEF65+12系はカッコいいっす。TOMIXさん12系のリニューアルお願いします…

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2009年2月18日 (水)

SL北びわこ号を撮る

昨年は大雪の中での運行でしたSL北びわこ号ですが、今年は待てど暮らせど雪が降らないので最終日の2月15日に行ってきました。

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写真は回送9242レ。うーんやっぱりEF65PF+12系は絵になります。

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こちらはTOMIX製EF65と名鉄8800系パノラマDXです。

ありゃ?肝心のC56の写真は……

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2009年1月31日 (土)

敦賀のデッドセクションを通る

福井から、金沢発敦賀行きの366Mに乗車します。

この列車は金沢始発なので、521系ではないはず。というのも、521系は福井・滋賀両県の税金で製造されたため、金沢始発の列車には使用されなということだからです。

「ということは、急行型?それとも食パンかな?」

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と思っていたら、やってきたのは、475系6連。 残り少なくなった「急行型」です。(写真は敦賀到着時)

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車内は多少改造されており、デッキ付近はロングシート化、デッキと客室の間の扉も撤去されています。ボックスシートにある窓側のテーブルが撤去されているのは、ちょっと残念だったりします。

しかし、「網」棚や、原型ボックスシート、そして何より「ブーン」というモーター音が「急行電車だ!」という感じがします。

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北陸トンネルを過ぎると、間もなく交直デッドセクション。521系等新型電車は、デッドセクション内でもバッテリーですべての蛍光灯が点いたままですが、この手の車両は車内灯が消えるはず。

天井を見上げてみると、「ありゃ?小っちゃい蛍光灯が無いなぁ

以前乗った水戸線や関門トンネルの415系は、無電区間内でバッテリーで点灯する小さい蛍光灯がありましたが、モハ474-15にはありません。

「ひょっとすると、大容量バッテリー搭載車で停電なし?」

てなうちに、無電区間に突入……

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「ありゃぁーっ!真っ暗だぁ!」

って、豆電球みたいなのがついているだけで、車内はほぼ真っ暗に!

写真中心部で白く点灯しているのが、豆電球みたいな車内灯。

外から入ってくる明かり(たぶん街路灯とか?)の方が明るいくらいで、BOXシートを緑に照らしています。

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デッドセクションを通過し蛍光灯が復帰、天井を再び見上げると、本当に豆電球みたいなランプがついています。(写真中央上の丸いカバー)

これが、車内に2か所、両デッキに1つづつで、計4個ついているだけでした。

「うーん、デッドセクションという概念がない人が乗ったら、さぞかし驚くだろうなぁ」

交直流急行型&デッドセクションで「北陸感」満喫でした。

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2009年1月29日 (木)

越美北線に乗る

新疋田から福井までやってきました。

ここまで北陸本線はすべて521系。2連は混雑率が高くってキツいっす…

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北陸新幹線受け入れ準備万端の福井駅は、高架化され、線路も含めてシェルターで覆われています。

越美北線用の切り欠きホームにキハ120が入線してきました。

単行の九頭竜湖行きキハ120は、発車が近くなると座席はほぼ埋まりました。車内は、鉄道ファン7割、一般の観光客2割、地元の方1割ってところでしょうか。

越美北線はアーバンネットワークでもないのに「九頭竜線」という愛称がついています。岐阜側の路線である、越美「南線」が無くなって(路線は長良川鉄道として存続)しまったからでしょうか。

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越前大野では、何やら駅員さんと交換。

「ややっ!タブレットか?」

タブレットかスタフかよくわからないけど、「輪っか」のようなものを交換していました。

列車は50kmあまりを、1時間20分ほどかけて、終点九頭竜湖駅に到着しました。

山岳路線ではありますが、駅間は結構短かく、2~3kmおきに駅があります。ちなみに写真の九頭竜湖駅は、奥が福井方面で、手前の北濃?方面にも線路が伸びており、しかも分岐して2線になっています。

「うーん、除雪車が入るのかなぁ」

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2009年1月28日 (水)

新疋田駅に降りる

米原から北陸本線・敦賀行きに乗りました。

北上するにつれ、どんどん雪は多くなってゆきます。

今度は、新疋田駅に降りてみることにします。

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さすが特急街道、頻繁に「サンダーバード」や「しらさぎ」が通過します。

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上り線には、通過線があるので、特急列車はホームのない線路を通ります。

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EF81-501の牽くコンテナ列車は、ホーム側を通過しました。出発信号が赤だったので、ホーム上でしばらく待機。

かなり雪が降っていますが、下りホームには屋根があるので、へっちゃらです。

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金沢行き「雷鳥」です。485系も置き換えが発表されていますので、乗っておかないといけません。

路盤が見えているところは、スプリンクラーが設置されているところなので、200mm以上(APS-C)であれば、それを避けることもできると思います。

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2009年1月22日 (木)

キハ33に乗る

熊本から青春18きっぷを使い、2日がかりで鳥取まで来ました。

鳥取まで来たのは、キハ33に乗るためです。

キハ33は、50系客車にエンジンを積んで気動車に改造したという珍車で、JR西日本に2両しかありません。

通常は鳥取~浜坂で運用されているということなので、時刻表を頼りに鳥取駅に行ってみると…

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「やったぁぁぁキハ33だぁぁ」

この日は526Dに充当されていました。

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BOXシートは中央に3区画(*両側)しか残っていませんが、たぶん50系オリジナルだと思います。

「ほう、これが50系客車かぁ」

50系には乗ったことがありません。以前、樽見鉄道で走っていたらしいが、当時は知る由もなし。(まぁ、知ってても乗りに行くことはなかったと思うけど……)

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運転席は半室構造で、乗務員扉は無いようです。

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終点、浜坂に到着しました。首都圏色が、50系オリジナルの赤色とよく似ているので、ここだけ見ていると客車が止まっているかのようでもあります。

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テールランプはオリジナルのままでしょうか。運転席窓のブラックアウトなどは同じ頃にデビューしている211系などと共通イメージです。

後ろに見えるのは、SL時代の給水塔です。

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ちなみにこれはTOMIXのオハフ50。うーん、室内灯がいりますねぇ…

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2009年1月15日 (木)

はやぶさで熊本につく

下関では機関車の付け替えがあるので、もちろんホームに降りて見に行きます。

「はやぶさ」のシングルデラックスは機関車に近い2号車ですが、扉が開くと同時にホームをダッシュします。すると、すぐにEF66は切り離され、関門海峡を渡るEF81-410にバトンタッチします。

「間もなく発車しまーす」 ホームの駅員さんがアナウンスします。すると、みなさん再びダッシュで客車に戻ります。

ちなみに、ギャラリーの数(ほとんどが富士・はやぶさの乗客かと思われる)が非常に多く、機関車付近にはロープが張ってあり、駅員さんも数人いらっしゃいました。

というわけで、機関車付け替えシーンの写真はナシ。

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僕も急いで2号車に帰ろうとすると、

「ん? って、方向幕が西鹿児島になってるぅぅ!」

2号車のオロネ15-3002は元オロネ25なので、その時代の方向幕が残っていたのでしょうか。

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で、そんなこんなで終着・熊本駅に到着。ホームで写真を撮っていると、

「って、今度は「みずほ」の熊本行きになってるぅぅぅ!」

いったい、どうなっているんでしょうね。

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2009年1月14日 (水)

はやぶさの夜明け

23:48米原に到着。乗客の乗り扱いは無い運転停車であるが、数人のファンがホームで三脚を構えている。

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列車のいない、米原操車場に積もった雪を照明灯が緑に照らします。

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京都駅に到着。1号車に行ってみました。今日はEF66 46号機が牽引機のようです。

私の乗った「はやぶさ」のシングルデラックスは、12両編成中、前から2両目なので、客車特有の「引っ張られている感」というのがあまりありませんでしたが、実際機関車を目の当たりにすると、「こいつが12両も引っ張ってるんだ」と力強さを感じます。

続いて、大阪駅には午前1時過ぎに到着。そろそろ眠りにつくことにします。

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朝6時過ぎ、岩国に到着。車内放送で目が覚めます。外はまだ真っ暗。

着替えをしていると、外が明るくなってきました。

岩国から防府あたりは、瀬戸内海の海岸線に沿って走っている箇所が多く、ちょうど美しい夜明けを眺めることができました。

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徳山駅からは車内販売員が乗車。車内放送で「お急ぎの方は1号車にお向かいください」と行っているので、1号車に向かいます。

すでに、10数人の列。「あなごご飯」とサンドイッチ・コーヒーを調達。瀬戸内海の朝日を眺めながらの駅弁は格別であります。

サンドイッチは勢いで買ってしまいましたが、あなごご飯だけで十分な量でした。

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2009年1月12日 (月)

はやぶさのシングルDX

早速、リクエストした2号車のシングルデラックスに向かいます。

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室内はこんな感じ。ソファー兼ベッドと、洗面台、鏡などがあります。

「電気カミソリ用」と書かれたコンセントもあります。

手前の「JR」と書かれたタオルは、車掌さんが車内改札の時に持ってきてくれたもので、「さくら」や「はやぶさ」などのトレインマークが印刷されていました。

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入口側はこんな感じです。空調と照明のパネルがあります。入口は暗証番号でロックができます。

私が乗車したのはオロネ15-3002。1976年製造ということなのでもう30年以上も走っているということです。

室内は、壁紙とか床のじゅうたんに、多少古びた感はありますが、清掃は細かいところまで行き届いていました。

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窓側にあるテーブルの下には洗面台があります。ステンレスが「国鉄」を感じさせます。

お湯もちゃんと出るので冬でも大丈夫。固形せっけんは「SHISEIDO」と書いてありました。

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2009年1月 6日 (火)

寝台特急はやぶさに乗る

あけましておめでとうございます。

正月休みを利用して、寝台特急はやぶさに乗ってきました。

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リクエストしたのは、最高級!シングルデラックス!

発売開始直後に、みどりの窓口に行ったら「1室だけ空いてます」

「それ下さい!」

名古屋・熊本間の、運賃・特急券・寝台券で28,470円(高っ!)

しかし、11月末の築城基地航空祭で九州に初上陸したばかりで、約1ヶ月後に再び九州に上陸するとは、以前の私では考えられなかったことです。

というわけで、帰りは経費節約のため青春18きっぷにお世話になることにします。

ちなみに、写真は帰路の途中、新山口で写した1列車です。

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2008年12月24日 (水)

JR東海が在来線車両新製

JR東海のホームページに「在来線車両の新製について」というのが載っています。

  • 313系を120両
  • キハ25(新形式)を10両

新製するそうです。

これにより、「電車についてはほぼ全てがJR発足以降に新製した車両に統一されます」 ということなので、117系や119系は淘汰されるみたいです。

117系に乗ると、2扉の間にズラリと並んだ転換クロスシートが、幼いころによく乗った名鉄のHL更新車を思い出します。

117系は関西地区に行けばまだ乗れますが、119系は飯田線オンリーなので、こちらは乗っておかないといけません。

でも、豊橋・豊川間って単行の運用もあったと思うのですが、313系の両運車ができるのでしょうか?

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2008年12月16日 (火)

門司駅でデッドセクションを見る

門司駅構内には、交直デッドセクションがあります。

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下関方面、関門トンネルから415系?が進入してきました。

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「おぉぉ!ここがデッドセクションか!?」

ヘッドライトが片方消え、行き先方向幕の蛍光灯も消えています。

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復活! 交流区間に入ったようです。

門司から下関へ向かう列車も見ていましたが、こちらはテールランプの片方が消えるというようなことはありませんでした。

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2008年12月 6日 (土)

小倉でR68編成に会う

翌日の小倉駅は雨でした。

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博多方面から「こだま638号」岡山行きがやってきました。

0系ラストランまであと1週間ですが、雨のためかギャラリーは少なめです。

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クリーム10号に戻された0系は、暗い雨のせいで、よりいっそう落ち着いた感じに見えます。

ちなみに、この編成は 「もう、なくなるだろうなぁ」と思って、昨年新大阪・姫路間を乗車したR68編成でした。

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2008年12月 5日 (金)

小倉で0系を撮る

しかし、築城基地は蛍の光が異常に早いです。

ブルー終了後すぐに係員さんがロープを持って撤収にかかります。

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ブルーは翌日帰投で、本日の目玉は新田原のF-4となるわけですが、この頃には入り口付近まで撤退させられ、何とか「撮れた」というレベルでした。

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航空祭終了後、人であふれる築城駅です。やはり小倉方面が多いみたいです。

築城駅は相対式ホームですが、上下線とも保守車両用側線があるようです。

しかし、私が乗った臨時普通列車が意外に空いていて、クハ411のロングシートに座ることができました。

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「おぉぉぉ!ビルの中にモノレールがぁ!」

小倉駅と北九州高速鉄道(小倉モノレール)です。

そういえば、大阪モノレールも「大阪高速鉄道」だったなぁ。全然高速でないのに、どうしてモノレールって「高速鉄道」なんでしょうか。

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小倉駅を発車する0系こだま724号です。小倉駅の時刻表で調べたら、この列車は内側の13番を使うということなので、下まわりまできれいに撮れました。

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