2009年10月27日 (火)

旧大阪セメント専用線を見る

今日は、大阪セメント伊吹工場専用線の跡を見てきました。

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東海道本線の近江長岡駅方面を見ます。右側には貨物用側線と思われるスペースが広がっています。

手前のデコボコの線路は使われていないわけではなく、保線用車両が止まっていました。

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近江長岡駅前ににある観光案内図を見ると、線路跡は「伊吹せんろみち」として整備されているようです。

ちなにみ、近江長岡駅のキオスクは10月いっぱいで閉店するそうです。

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東海道本線から分かれたところの「伊吹せんろみち」起点です。

ゲンジボタルで有名な天野川にかかるガーター橋はおそらく当時のままだと思います。

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「おっ!こんなところにレールが飾ってあるね」

1960年製造50PSレールですんで、重量級貨物でもOKかな。

「って、500系が来たがやぁーっ!」

来年東海道新幹線から撤退する500系に遭遇するとは思いもよりませんでした…

もう、2往復しか走ってませんからね…

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もう少し伊吹山方面に進むと、築堤と架線柱が残っているところがあります。

右の山が伊吹山です。田んぼの中にいいカーブを描いています。

今日はクルマで来てしまいましたが、今度は自転車を積んできてサイクリングしたいですね。

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終点は「伊吹薬草の里文化センター」のお隣にあります。

数メートルのレールとホームがあります。

ホームや駅舎は、最近建てられたものだと思います。レールは現役当時のものかはわかりません。

特に公園として整備されている訳でもなく、ここが何だったかという案内板もありません。私もここを探すのが大変で、相当クルマでうろうろしました。

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近江長岡方面を望みます。低いホームはローカルないい雰囲気です。出来れば貨車の1両でもあると、後世に伝えることができたかも知れませんが、維持管理が大変なのかも知れません。

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2009年10月16日 (金)

北陸鉄道・石川線に乗る2

  「北陸鉄道・石川線に乗る」 からの続きです。

クルマで金沢駅までやってきました。ここにクルマを置いて、JRで西金沢に向かい、そこから石川線に乗ることにします。

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鶴来駅に再びやってきました。あたりはもう真っ暗。

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鶴来駅は2面2線で半数の列車はここで折り返します。

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駅舎内には、過去に使われた行先版などが展示してありました。

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再びやってまいりました、加賀一の宮駅です。

鶴来駅からわずか5分程度ですが、列車は1時間に1本しかありません。

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折り返しまで20分ほどあるので、撮影には好都合。

連休の午後7時ぐらいで、鶴来駅から乗車したのは私ともう一人だけ。その方も鉄道ファンらしく、折り返し列車で帰って行きました。北陸鉄道のホームページによると、鶴来・加賀一の宮間の乗車人数は1列車あたり5人ということらしく、それを物語る光景でした。

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背ずりの高い木製のベンチがいい雰囲気です。

10月いっぱいで廃止されてしまう同区間、「いい駅」がまたひとつ消えてしまいますね…

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2009年10月15日 (木)

北陸鉄道・石川線に乗る

ちょっと古くなりましたが、シルバーウィークに北陸鉄道・石川線に乗ってきました。

石川線は野町駅からJR北陸本線の西金沢駅を経由して、加賀一の宮駅までの全長16km足らずのローカル線です。

ここの末端部分である、鶴来駅・加賀一の宮駅(2.1km)が、11月1日に廃止されるということなので、「これは乗っとかなくては!」ということで、高速1000円渋滞にも負けず行ってきました。

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まずは、終点・加賀一の宮駅にやってきました。立派な駅舎でいい雰囲気です。

「うーん、いい駅だ」 とうなずいたのは、小湊鉄道の里見駅に降り立って以来です。

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無人駅なので、ちょっと入らせてもらいます。

加賀一の宮駅よりも遠方に線路は延びています。かつて接続されていた金名線の一部のようです。現在はほとんどが、草に覆われています。

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さて、クルマでちょっと戻って、鶴来駅まできました。ここには石川線の車両基地があります。

左は、ホッパ車と旧型車? ラッセルモーターカーなどが留置れています。

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こちらは現役で使われていそうな凸型電機。後方には箱型電機もラッセルセットをつけて待機していました。

「もぅ4時かぁ。帰りの渋滞を考えるともう帰らないといかんかなぁ」 とも思ったけど、

「ここまで来たからには、やっぱり乗っとかないかん」

と思い直し、周辺に駐車場を探したが全然無いので、

「こうなったら、金沢まで戻ってやる!」 と、急いでクルマを走らすことになりました…

 

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2009年5月 5日 (火)

小牧線廃線跡を訪ねる

今日は2003年に名鉄小牧線・味鋺~上飯田間の地下化に伴い廃線になった地上線が「どうなっているかなぁ」と思い、自転車でウロウロしてきました。

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旧地上線は、矢田川・庄内川と名古屋市を流れる大きな川をふたつ越えますが、この写真は、その2つの川に挟まれた守山区瀬古付近から、矢田川方面を望みます。

レール、マクラギ、架線柱などは撤去されていますが、まるできちんと整備されているかのように、きれいにバラストのみ残っています。

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この写真は、2003年廃線になる直前の同付近(逆方向に向いてですが…)

すでに、このころは地下鉄乗入車両の300系オンリーの運用だったと思います。

ちなみに、昔はこのあたりに瀬古駅があったそうで、「雰囲気的」に右側の盛り土付近が(前後が勾配でレベルはこの付近しかないので)ホーム跡ではないかと思われます。

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旧矢田川橋梁の堤防まで来ました。上の2枚の写真のゴルフ場ネットから位置関係がおわかりでしょうか。

白い鉄路柵が鉄道施設の面影を残します。

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矢田川橋梁の上飯田寄り堤防道路には、踏切の道路標識のみ残っています。

この道路は、現在使われておらず、堤防下のアンダーパスに変わっていました。

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これは、2003年頃の庄内川橋梁。私が小学生時代には、赤色のトラス橋でしたが、晩年は青色に塗られていたと思います。(この写真からは全くわかりませんが…)

現在は、庄内川橋梁、矢田川橋梁とも橋脚を含め影も形も無くなってしまいました。

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2009年3月13日 (金)

樽見鉄道に元三木鉄道のレールバス

関西本線を走破してから、帰りは東海道本線経由で来ました。(全然こっちの方が早いので…)

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途中、大垣で降りたら、樽見鉄道のホームに、三木鉄道のレールバスが止まっていました。

ヘッドマークには、「ハイモ295-617 運行開始 2009.3.1」と書いてあります。

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2009年2月14日 (土)

小牧線のパノラマカー

徳田耕一さんの「パノラマカー栄光の半世紀」という本が出てましたので買ってきました。

「7700系白帯2連+7000系白帯4連+5500系2連」といった珍編成写真などは面白かったです。

で、思い出したのが、小牧線にもパノラマカーが入線していたということです。

明治村口駅があった時は、犬山駅からスイッチバックで明治村口まで特急が運行されていましたが、それとは別に、特急として犬山まで来て、犬山から普通列車として小牧まで入線していたことがあったと思います。

たしか、犬山駅に写真を撮りに行った記憶があるのですが、肝心の写真が見当たりません……

「うーん、パノラマカー白帯車だったような気がするんだけどなぁ」

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写真は犬山橋を渡る7000系パノラマカー。右の軽トラックはマツダ・ポーターキャブ、その後ろの観光バスはわかりません。左側の赤い軽自動車は、スズキ・アルトかフロンテかな?

あと、タイトル写真変えました。門司駅で撮影した「寝台特急・富士」です。

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2009年1月30日 (金)

永平寺口駅に降りる

福井から、えちぜん鉄道に乗って永平寺口駅まで来ました。

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永平寺口駅は2面3線で、通常は中央の島式ホームが使われているそうです。

写真は福井寄りの踏切から撮影。転轍機にスプリングポイントを示す「S」の文字があります。

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こちらは、駅舎側のホームです。かつての永平寺線の発着に使われていましたが、現在は平日の朝のみ使用されているということです。

ホームを照らす蛍光灯にオレンジのフィルムが張ってあり、幻想的な色をかもし出しています。

このことを、駅員さんにお尋ねしたら、「夏場の虫を防ぐため」とおっしゃっていました。でも、雰囲気があって非常に良いですね。

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勝山永平寺線は30分おきに運行されているので、ほぼ毎回列車交換が見られます。

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ちなみにこちらは鉄コレのMC6101型。

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