熊本電鉄5000系に乗る
寝台特急「はやぶさ」で熊本まで来ました。
ちょっと短くなったはやぶさです。九州内の牽引機はED76-66だったようです。
そういえば赤い電機(交流機)を見るのは初めてかなぁ。
はるばる熊本まで来たからには、熊本電鉄5000系に乗るしかありません。
熊本市電を乗り継ぎ、上熊本駅までゆくと、すでに青ガエルが…
「うん?意外に状態はいいなぁ」
とある雑誌で見た青ガエルは、塗装などがボロボロでしたが、これは結構きれいです。
車体の裾が絞ってあるのでステップがついています。
今のE233系のような幅広車体のハシリなんでしょうか。
つり革には「東急百貨店」の広告が。他にも「東急食堂」「東横お好み食堂」など東急時代そのままです。
昭和30年代の東急沿線の方たちは、この広告を見ながら通勤していたんですねぇ。
北熊本駅まで来ました。5000系はすぐに折り返し上熊本駅に戻っていきます。
しかし、「北熊本」と「上熊本」と非常に紛らわしいのですが、地元の方は大丈夫なんでしょうか……
乗り心地は、いわゆる新性能車に入るので、まぁ普通でした。直角カルダンも特に感じることはできませんでした。
北熊本駅には工場があるみたいで、廃車になった?旧型車が止まっていました。
ちなみにこれは、岳南鉄道の5000系青ガエルです。
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