「銀河」で東京に到着後、東京メトロ、西武池袋線と乗り継ぎ、稲荷山公園駅までやってきました。
まだ開門前で駅から基地内に直結する改札口も開いていないので、稲荷山門より入ります。
「おぉぉぅ、これが基地内を横切る西武鉄道の踏み切りかぁ」
すでにT-4が飛びまくっていますが、踏み切りに阻まれなかなか進めません。
て言うより「人、多!」
「ほぅ、これはYS-11何?」 YS-11はCとかPとかFCとかあってなんだかよくわかりません。
「C-1大編隊だ。」 地元小牧のC-130は多くて3機編隊だからすごいね。
「航空ファン」とかでよく見るカットだ! C-1はC-130よりもかなり機動性が高いみたいです。
午前中は曇りでしたが、午後からのブルーインパルスの頃は快晴になりました。
しかし、1区分途中で雲が出てきて、途中から3区分に変更になった模様。
航空祭終了後の帰投。まずは三沢のF-4EJ改。滑走路近いっす。順光だし、ムチャクチャ撮影条件いいっす。
百里のF-15。2000メートルの入間で楽々上がるので、1500メートルの静浜でも離着陸可能?
岩国に帰るF/A-18。この後180度近いロールをうってました。やっぱりアメリカさんはやることが違います。
厚木に帰るP-3Cはすごい離陸! 機体後部から浮いて、前脚のみでしばらく滑走、その後通常に離陸していました。
最後にブルーが帰投。まずは4機がスモークを出して離陸。再び滑走路上空に戻ってきてローパス。滑走路上にスモークが残る中、残りの3機がスモークを出して離陸していきました。
このブルーの帰投も初めて見るパターンでした。岐阜や浜松では最初の4機はスモークなしで離陸、次の3機がスモークを出して帰るというパターンが多かったと思います。
入間基地公式ホームページによると、当日は22万5000人が訪れたのこと。地元小牧はたくさん来て7万人とかなので、「ケタ」が違います。
入間基地は始めてきましたが、「日本で最も混雑する航空祭」と言われるだけあって、ものすごい人の数でした。しかし、トイレも10人ぐらいの列で使用できましたし、帰りも何本も列車をやりすごすことなく、普通に乗車できました。滑走路も近いので撮影条件もいいし、「ムーンライトながら」と「のぞみ」と「体力」があれば名古屋から日帰りも可能なようなので、来年も行ってみようかと思います。
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