2009年10月27日 (火)

旧大阪セメント専用線を見る

今日は、大阪セメント伊吹工場専用線の跡を見てきました。

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東海道本線の近江長岡駅方面を見ます。右側には貨物用側線と思われるスペースが広がっています。

手前のデコボコの線路は使われていないわけではなく、保線用車両が止まっていました。

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近江長岡駅前ににある観光案内図を見ると、線路跡は「伊吹せんろみち」として整備されているようです。

ちなにみ、近江長岡駅のキオスクは10月いっぱいで閉店するそうです。

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東海道本線から分かれたところの「伊吹せんろみち」起点です。

ゲンジボタルで有名な天野川にかかるガーター橋はおそらく当時のままだと思います。

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「おっ!こんなところにレールが飾ってあるね」

1960年製造50PSレールですんで、重量級貨物でもOKかな。

「って、500系が来たがやぁーっ!」

来年東海道新幹線から撤退する500系に遭遇するとは思いもよりませんでした…

もう、2往復しか走ってませんからね…

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もう少し伊吹山方面に進むと、築堤と架線柱が残っているところがあります。

右の山が伊吹山です。田んぼの中にいいカーブを描いています。

今日はクルマで来てしまいましたが、今度は自転車を積んできてサイクリングしたいですね。

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終点は「伊吹薬草の里文化センター」のお隣にあります。

数メートルのレールとホームがあります。

ホームや駅舎は、最近建てられたものだと思います。レールは現役当時のものかはわかりません。

特に公園として整備されている訳でもなく、ここが何だったかという案内板もありません。私もここを探すのが大変で、相当クルマでうろうろしました。

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近江長岡方面を望みます。低いホームはローカルないい雰囲気です。出来れば貨車の1両でもあると、後世に伝えることができたかも知れませんが、維持管理が大変なのかも知れません。

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2009年10月22日 (木)

美濃太田車両区を見る

JR東海博物館の展示車両も決まったので、美濃太田車両区の留置車両がどうなっているか見てきました。

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留置車両はすべてシートがかけられていました。以前より車両が少なくなっているような気がします。

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明らかにクロ381のシルエットです。台車はむき出し状態です。

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2008年10月の美濃太田車両区です。写真のキロ28や、103系は「展示車両リスト」に入っていないので、既に解体されているんですかね。

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2009年10月16日 (金)

北陸鉄道・石川線に乗る2

  「北陸鉄道・石川線に乗る」 からの続きです。

クルマで金沢駅までやってきました。ここにクルマを置いて、JRで西金沢に向かい、そこから石川線に乗ることにします。

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鶴来駅に再びやってきました。あたりはもう真っ暗。

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鶴来駅は2面2線で半数の列車はここで折り返します。

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駅舎内には、過去に使われた行先版などが展示してありました。

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再びやってまいりました、加賀一の宮駅です。

鶴来駅からわずか5分程度ですが、列車は1時間に1本しかありません。

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折り返しまで20分ほどあるので、撮影には好都合。

連休の午後7時ぐらいで、鶴来駅から乗車したのは私ともう一人だけ。その方も鉄道ファンらしく、折り返し列車で帰って行きました。北陸鉄道のホームページによると、鶴来・加賀一の宮間の乗車人数は1列車あたり5人ということらしく、それを物語る光景でした。

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背ずりの高い木製のベンチがいい雰囲気です。

10月いっぱいで廃止されてしまう同区間、「いい駅」がまたひとつ消えてしまいますね…

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2009年10月15日 (木)

北陸鉄道・石川線に乗る

ちょっと古くなりましたが、シルバーウィークに北陸鉄道・石川線に乗ってきました。

石川線は野町駅からJR北陸本線の西金沢駅を経由して、加賀一の宮駅までの全長16km足らずのローカル線です。

ここの末端部分である、鶴来駅・加賀一の宮駅(2.1km)が、11月1日に廃止されるということなので、「これは乗っとかなくては!」ということで、高速1000円渋滞にも負けず行ってきました。

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まずは、終点・加賀一の宮駅にやってきました。立派な駅舎でいい雰囲気です。

「うーん、いい駅だ」 とうなずいたのは、小湊鉄道の里見駅に降り立って以来です。

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無人駅なので、ちょっと入らせてもらいます。

加賀一の宮駅よりも遠方に線路は延びています。かつて接続されていた金名線の一部のようです。現在はほとんどが、草に覆われています。

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さて、クルマでちょっと戻って、鶴来駅まできました。ここには石川線の車両基地があります。

左は、ホッパ車と旧型車? ラッセルモーターカーなどが留置れています。

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こちらは現役で使われていそうな凸型電機。後方には箱型電機もラッセルセットをつけて待機していました。

「もぅ4時かぁ。帰りの渋滞を考えるともう帰らないといかんかなぁ」 とも思ったけど、

「ここまで来たからには、やっぱり乗っとかないかん」

と思い直し、周辺に駐車場を探したが全然無いので、

「こうなったら、金沢まで戻ってやる!」 と、急いでクルマを走らすことになりました…

 

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2009年10月14日 (水)

清水港線ぶらり旅

今日は清水港線跡に行ってきました。

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ここは旧三保駅。プラットホームと、KATOディーゼルとタンク車が展示されていました。雨ざらしですが、状態はそんなに悪くはありません。

周辺は公園になっていて、地元の方々の憩いの場となっていました。レールとか駅標識とかがあるともうちょっと良かったのにね。

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こちらは、旧清水港駅にある「テルファークレーン」

案内板によると、昭和3年に設置された木材を貨車に積み込むクレーンで、それまで1日がかりで行っていた荷役作業が48分!に短縮されたそうです。

あたりは、エスパル・スドリームプラザや、清水マリンパークといった商業施設になっており、知らない人が見たら単なるオブジェか、テントの骨組み?としか思われないでしょう。

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こちらは、清水港線ではありませんが、JR東海道本線沿いにある清見寺(せいけんじ)。

境内を東海道本線が横切っています。徳川家康も400年前にこの寺で勉強していたそうです。もちろん、その頃は211系は走ってませんが…

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2009年5月 9日 (土)

多治見にSLを走らせよう!

8日の中日新聞によると、4月の市長選挙で当選した河村たかし名古屋市長が、岐阜県多治見市の古川市長との会談で、「多治見までSLを走らせたらどうか」と、提案をしていたと書かれていました。

「おぉぉ!名古屋にもSLかぁ!」

名古屋近辺在住の鉄道ファンは、この言葉には黙ってはいられません!

記事によると、古川市長が河村市長に多治見市への観光客誘致への協力を求めると、逆に「多治見まではトンネルが多いからSLを走らせたらどうか」と逆提案をしたそうである。

これ以上の細かいことは書いてありません。(たぶん、話し合ってもいないと思うけど…)

というわけで、ここから「こうなったらいい!」という切望を書きます。

  • JR東海にはSLも客車もないので、JR東日本からD51と12系客車を借りる。
  • もちろん、SL運転手もいないので、JR東日本から来てもらう。
  • 運転区間は多治見~南木曽とする。
  • 中央本線名古屋口は過密ダイヤからいってSLの運行は無理だと思うし、「トンネルが多い」高蔵寺~多治見間は撮影ポイントが少なく、並走する愛岐道路で事故が起こりかねないので、やめておく。
  • 南木曽まで運転するのは、落合川橋梁を渡ってもらいたいからである。

これなら、始発駅である多治見駅には観光客が集まるし、多治見以東の景色のいいところを走るので、写真を撮る方にとってもいいのではないでしょうか。

普通から言ったら、JR西日本のC56が妥当なところですが、これは1986年に「SL一世紀号」として武豊線を走っているので、東京にも顔が利く河村市長が頭を下げてJR東日本にお願いして、中津川機関区にも配備されていた(と思う)D51を借りてくる。

最大の問題点は、イベント列車に全くやる気のないJR東海がこの話に乗ってくれるかどうかというところ…

河村さんがんばって!

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2009年5月 5日 (火)

小牧線廃線跡を訪ねる

今日は2003年に名鉄小牧線・味鋺~上飯田間の地下化に伴い廃線になった地上線が「どうなっているかなぁ」と思い、自転車でウロウロしてきました。

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旧地上線は、矢田川・庄内川と名古屋市を流れる大きな川をふたつ越えますが、この写真は、その2つの川に挟まれた守山区瀬古付近から、矢田川方面を望みます。

レール、マクラギ、架線柱などは撤去されていますが、まるできちんと整備されているかのように、きれいにバラストのみ残っています。

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この写真は、2003年廃線になる直前の同付近(逆方向に向いてですが…)

すでに、このころは地下鉄乗入車両の300系オンリーの運用だったと思います。

ちなみに、昔はこのあたりに瀬古駅があったそうで、「雰囲気的」に右側の盛り土付近が(前後が勾配でレベルはこの付近しかないので)ホーム跡ではないかと思われます。

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旧矢田川橋梁の堤防まで来ました。上の2枚の写真のゴルフ場ネットから位置関係がおわかりでしょうか。

白い鉄路柵が鉄道施設の面影を残します。

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矢田川橋梁の上飯田寄り堤防道路には、踏切の道路標識のみ残っています。

この道路は、現在使われておらず、堤防下のアンダーパスに変わっていました。

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これは、2003年頃の庄内川橋梁。私が小学生時代には、赤色のトラス橋でしたが、晩年は青色に塗られていたと思います。(この写真からは全くわかりませんが…)

現在は、庄内川橋梁、矢田川橋梁とも橋脚を含め影も形も無くなってしまいました。

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2009年5月 4日 (月)

清洲駅に行く

今日は天気もいいので、自転車で清州駅まで行ってきました。

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清洲駅は島式ホーム1本の1面2線です。313系が通過しているのが上りホーム。

あと、このあたりは貨物専用線(稲沢線)が通っており、その横には数本の側線が残っています。

ただ、この側線は見た目にもほとんど使われておらず、バリアフリー化の橋上駅舎?化の工事のため、一部撤去されているところもありました。

この「ふにゃ」っとした、車止めなんかは、なかなかいいものでありますが、ひょっとしたらこれらも撤去されてしまうかもしれません。

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2009年5月 2日 (土)

中在家信号場を通る

えー、訳あって一か月ほど更新をさぼってしまいましたが、和田岬線旋回橋からの続きです。

帰りは、関西本線で帰ることにしました。

日中はキハ120の単行で、満席。立っている人も結構います。

というわけで、どうせ立つならということで、最後尾に立ちます。

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「おーっと!これが中在家信号場だぁ!」

スイッチバックの信号場ですが、現在は使われていないようです。

写真は列車最後尾から、加茂方面を望みます。右が本線で左が引き上げ線です。

右側にはホームらしきものがありますが、昔は信号場の建物でもあったのでしょうか。

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こちらは、亀山鉄道部の転車台です。

なんか、ちょっと使っている雰囲気がありそう?な気がします。

転車台があるということは、昔は蒸気機関車があったと思われますが、かなり小型の転車台なので、C11クラス?ぐらいが限度でしょうか。

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2009年3月28日 (土)

和田岬線の旋回橋

さて、朝のラストで兵庫駅まで戻ってきたので、もう和田岬駅に向かう列車はありません。

「うーん、どうしても旋回橋は見たいけど、ここからだと遠いしなぁ」

というわけで、新長田まで行き、神戸地下鉄で再び和田岬駅に向かうことにします。

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和田岬駅から、携帯GPSを頼りに兵庫運河まで来ました。

「ありゃ?意外に小さいなぁ」

たとえ旋回したとしても、あまり大型の船は通れないようです。

今は固定されているそうなので、事実上、運河の機能はここで寸断されているということですね。

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しかし、どういう構造で回っていたのでしょうか。操作する小屋っぽいのもありませんし。

反対側も見てみたいけど、かなり大回りしないといけません。そんな気力・体力はありませんので、和田岬駅に帰ることにします。

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2009年3月22日 (日)

和田岬駅に降りる

折り返しまでに12分ありますので、いろいろと撮影。

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以前はDE10が旧型客車を牽いていたということなので、右側には機回しスペースがのこっているみたいです。

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和田岬駅の時刻表には日中の列車はありません。日曜は朝1本、夕方1本のみ!

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駅舎はかなり立派ですが、現在は無人駅です。しかも改札は兵庫駅にあり、切符もそこで買うので、自動改札や券売機すらありません。

パイプ製の臨時外札口? 上の写真のステンレス製改札口といい、都市近郊では見られなくなった設備が残っています。

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和田岬駅で折り返しを待つ103系6連。1面1線のホームですが、気になるのが右にある乗務員用の簡易ホーム。最近出来たようでまだ新しく、近くに行くと「使用禁止」と書いてありました。

これが何を意味しているのかよくわかりませんが、使用車両の変更でもあるのでしょうか。

そういえば、ブルーの103系は名古屋でも走っていたなぁ。

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2009年3月21日 (土)

和田岬線で帰る

朝のラストで和田岬駅に着きましたが、そのまま折り返し列車に乗って帰ることにします。

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「おぉぉ!誰もいねぇ!」

103系6連が、向こうまで見渡せます。

「ひょっとして、俺一人か?」

と思ったら、兵庫駅で3人ほど降りられました。改札に近い先頭車両に乗っていたみたいです。

ちなみに今までの1列車における最低乗車人数記録は、名古屋駅から出ている「あおなみ線」で2人(4連)というのがありました。しかし、同線の末端区間である野跡・金城ふ頭間での人数なので、「全区間4人」というのは、ダントツ1位かもしれない!

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2009年3月19日 (木)

和田岬線に乗る

青春18きっぷ第2弾は、「和田岬線に乗る」であります。

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和田岬線は山陽本線兵庫駅から出ている枝線で、終点和田岬までのわずか1区間のみとなっています。

周辺は工場地帯で、列車の運行も朝晩のみと通勤輸送に特化した路線となっています。名古屋近辺で言うと名鉄築港線みたいなところでしょうか。

train 乗り換えダッシュは3回

さて、名古屋からケータイの乗換案内で検索すると、朝のラスト(兵庫駅9時10分発)にギリギリ間に合いそうです。

「って、乗り換え時間0分って何じゃい!」

和田岬線の始発駅である兵庫駅は各駅停車しか止まらないので、手前の神戸駅で新快速から各駅停車に乗り換えます。この時間が何と0分。

それ以外にも、大垣・米原の乗り換えも2分とかなり厳しい乗り換え時間です。

というわけで名古屋から101Fで大垣に到着。姫路行き3205Fは跨線橋を渡らなければなりません。大垣名物の階段ダッシュに参加。

米原で3417M新快速姫路行きに乗り換え。これはホームタッチですが、下りたとたんに出発ベルが鳴ります。ところが、中央付近はすでに(窓側)座席が埋まっているので12連の後方に猛ダッシュ。何とか座席をキープ。

京都・大阪間の通勤ラッシュが過ぎると、幾分車内もすいてきましたので、神戸駅を前にドア付近に移動します。

すると、それらしき各駅停車(321系)が緩行線を先行しおります。神戸駅に到着すると、すでに、321系は扉を開いて待っているので、ここではダッシュとはいかないが、早歩きでホームを横切り321系に乗車。

「うーん、意外にも神戸の0分乗り換えが一番楽だったなぁ

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2009年3月13日 (金)

樽見鉄道に元三木鉄道のレールバス

関西本線を走破してから、帰りは東海道本線経由で来ました。(全然こっちの方が早いので…)

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途中、大垣で降りたら、樽見鉄道のホームに、三木鉄道のレールバスが止まっていました。

ヘッドマークには、「ハイモ295-617 運行開始 2009.3.1」と書いてあります。

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2009年3月12日 (木)

関西本線を走破する

亀山駅からキハ120に乗って、柘植駅までやってきました。

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多くの乗客が草津線に乗り換えました。柘植から京都はもちろん、大阪へ向かうにも草津線経由の方が早いようです。

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朝もやの中、柘植駅に進入する草津線の列車。

「うぉぉ!何じゃこの113系はぁぁl!」

湘南色とJR西日本カラーの混成です。

思わずこっちに乗ってしまおうかと思いましたが、キハ120に戻ることにします。

ちなみに、柘植駅や伊賀上野駅では、停車時間が結構長く、有人駅で全ドアが開放されるので、ホームに出て撮影することが可能です。

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さて、加茂駅でキハ120から221系に乗り換え、木津駅で途中下車。

木津駅は、新しい橋上駅舎が出来た一方、ホームには古い木造の屋根が残っています。

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大阪環状線や片町線を寄り道しながら、終点JR難波へ来ました。

「うーん、JRの車両が地下駅に入るとは何か珍しい」

名古屋近辺では、地下鉄以外の地下駅といえば、名鉄名古屋駅と近鉄名古屋駅ぐらいしかなく、JRの車両が地下駅に入ることはありません。

というわけで、関西本線174.9kmを完全走破したのだ。

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2009年3月10日 (火)

亀山駅に降りる

今回の青春18きっぷ初陣は、「関西本線を走破する!」ということで、名古屋から亀山駅まで来ました。

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亀山駅は、関西本線のJR東海(電化)とJR西日本(非電化)の境界駅で、急行かすがが廃止されて以来、直通列車が無いので、必ず乗り換えが必要になります。また、紀勢本線の起点駅でもあるので、交通の要衝といったところです。

名古屋から乗ってきた8305M(313系3連)が到着すると、多くの人は紀勢線で津方面に向かうようです。

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おっ!いい屋根だがや

キハ58とかが止まってたら絵になるんだろうねぇ。

奥に加茂行きキハ120 2連が待機しています。

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奈良方面には、JR西日本の亀山鉄道部があります。旧亀山機関区の一部を使っているようです。

とは言っても、車両の姿も無く(朝のラッシュ時なので出払ってる?) 車庫のような建物もありません。また、敷地は大変広いようですが、多くの側線は使われていないようです。

転車台もありますが、最近使われた様子は無さそう……

車内から写真を撮りたかったのですが、結構込んでいたのであきらめました。

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2009年2月22日 (日)

SL北びわこ号回送

SL北びわこ3号の回送9244レは河毛・虎姫間で狙うことにします。

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このあたりは、田園風景が広がっているので、クリアな写真が撮れるところです。

「9242レと違って、ゆっくりだなぁ。」

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午後3時過ぎなので、下回りまで光が回ります。

それにしてもEF65+12系はカッコいいっす。TOMIXさん12系のリニューアルお願いします…

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2009年2月18日 (水)

SL北びわこ号を撮る

昨年は大雪の中での運行でしたSL北びわこ号ですが、今年は待てど暮らせど雪が降らないので最終日の2月15日に行ってきました。

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写真は回送9242レ。うーんやっぱりEF65PF+12系は絵になります。

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こちらはTOMIX製EF65と名鉄8800系パノラマDXです。

ありゃ?肝心のC56の写真は……

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2009年2月15日 (日)

「EF58お召し機」を買う

KATOの「EF58-61お召し機」を買いました。

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機関車系を買うと、ホイッスルとか信号炎缶といった、無茶苦茶小さい部品を手でつけなければなりません。

これが、大変なのだ。

ピンセットでつかむと、ペシっと「ぎぇぇーっ!どっかに飛んでったぁぁぁ」となります。

ランナーからパーツを切る時も「どこで切ればええねん!」

もうちょっと、詳しい説明書を書いてほしいものであります。

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で、結局ホイッスルが折れてしまった……

予備は、あとひとつしかないので、これで我慢します…

ちなみに僕はお召し機はおろか、EF58自体見たことがありません。

いつの間にかJR東海車は廃車になってるし、せめて「さよならイベント」ぐらいやってほしかったなぁ…

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2009年2月14日 (土)

小牧線のパノラマカー

徳田耕一さんの「パノラマカー栄光の半世紀」という本が出てましたので買ってきました。

「7700系白帯2連+7000系白帯4連+5500系2連」といった珍編成写真などは面白かったです。

で、思い出したのが、小牧線にもパノラマカーが入線していたということです。

明治村口駅があった時は、犬山駅からスイッチバックで明治村口まで特急が運行されていましたが、それとは別に、特急として犬山まで来て、犬山から普通列車として小牧まで入線していたことがあったと思います。

たしか、犬山駅に写真を撮りに行った記憶があるのですが、肝心の写真が見当たりません……

「うーん、パノラマカー白帯車だったような気がするんだけどなぁ」

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写真は犬山橋を渡る7000系パノラマカー。右の軽トラックはマツダ・ポーターキャブ、その後ろの観光バスはわかりません。左側の赤い軽自動車は、スズキ・アルトかフロンテかな?

あと、タイトル写真変えました。門司駅で撮影した「寝台特急・富士」です。

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2009年1月31日 (土)

敦賀のデッドセクションを通る

福井から、金沢発敦賀行きの366Mに乗車します。

この列車は金沢始発なので、521系ではないはず。というのも、521系は福井・滋賀両県の税金で製造されたため、金沢始発の列車には使用されなということだからです。

「ということは、急行型?それとも食パンかな?」

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と思っていたら、やってきたのは、475系6連。 残り少なくなった「急行型」です。(写真は敦賀到着時)

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車内は多少改造されており、デッキ付近はロングシート化、デッキと客室の間の扉も撤去されています。ボックスシートにある窓側のテーブルが撤去されているのは、ちょっと残念だったりします。

しかし、「網」棚や、原型ボックスシート、そして何より「ブーン」というモーター音が「急行電車だ!」という感じがします。

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北陸トンネルを過ぎると、間もなく交直デッドセクション。521系等新型電車は、デッドセクション内でもバッテリーですべての蛍光灯が点いたままですが、この手の車両は車内灯が消えるはず。

天井を見上げてみると、「ありゃ?小っちゃい蛍光灯が無いなぁ

以前乗った水戸線や関門トンネルの415系は、無電区間内でバッテリーで点灯する小さい蛍光灯がありましたが、モハ474-15にはありません。

「ひょっとすると、大容量バッテリー搭載車で停電なし?」

てなうちに、無電区間に突入……

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「ありゃぁーっ!真っ暗だぁ!」

って、豆電球みたいなのがついているだけで、車内はほぼ真っ暗に!

写真中心部で白く点灯しているのが、豆電球みたいな車内灯。

外から入ってくる明かり(たぶん街路灯とか?)の方が明るいくらいで、BOXシートを緑に照らしています。

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デッドセクションを通過し蛍光灯が復帰、天井を再び見上げると、本当に豆電球みたいなランプがついています。(写真中央上の丸いカバー)

これが、車内に2か所、両デッキに1つづつで、計4個ついているだけでした。

「うーん、デッドセクションという概念がない人が乗ったら、さぞかし驚くだろうなぁ」

交直流急行型&デッドセクションで「北陸感」満喫でした。

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2009年1月30日 (金)

永平寺口駅に降りる

福井から、えちぜん鉄道に乗って永平寺口駅まで来ました。

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永平寺口駅は2面3線で、通常は中央の島式ホームが使われているそうです。

写真は福井寄りの踏切から撮影。転轍機にスプリングポイントを示す「S」の文字があります。

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こちらは、駅舎側のホームです。かつての永平寺線の発着に使われていましたが、現在は平日の朝のみ使用されているということです。

ホームを照らす蛍光灯にオレンジのフィルムが張ってあり、幻想的な色をかもし出しています。

このことを、駅員さんにお尋ねしたら、「夏場の虫を防ぐため」とおっしゃっていました。でも、雰囲気があって非常に良いですね。

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勝山永平寺線は30分おきに運行されているので、ほぼ毎回列車交換が見られます。

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ちなみにこちらは鉄コレのMC6101型。

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2009年1月29日 (木)

越美北線に乗る

新疋田から福井までやってきました。

ここまで北陸本線はすべて521系。2連は混雑率が高くってキツいっす…

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北陸新幹線受け入れ準備万端の福井駅は、高架化され、線路も含めてシェルターで覆われています。

越美北線用の切り欠きホームにキハ120が入線してきました。

単行の九頭竜湖行きキハ120は、発車が近くなると座席はほぼ埋まりました。車内は、鉄道ファン7割、一般の観光客2割、地元の方1割ってところでしょうか。

越美北線はアーバンネットワークでもないのに「九頭竜線」という愛称がついています。岐阜側の路線である、越美「南線」が無くなって(路線は長良川鉄道として存続)しまったからでしょうか。

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越前大野では、何やら駅員さんと交換。

「ややっ!タブレットか?」

タブレットかスタフかよくわからないけど、「輪っか」のようなものを交換していました。

列車は50kmあまりを、1時間20分ほどかけて、終点九頭竜湖駅に到着しました。

山岳路線ではありますが、駅間は結構短かく、2~3kmおきに駅があります。ちなみに写真の九頭竜湖駅は、奥が福井方面で、手前の北濃?方面にも線路が伸びており、しかも分岐して2線になっています。

「うーん、除雪車が入るのかなぁ」

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2009年1月28日 (水)

新疋田駅に降りる

米原から北陸本線・敦賀行きに乗りました。

北上するにつれ、どんどん雪は多くなってゆきます。

今度は、新疋田駅に降りてみることにします。

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さすが特急街道、頻繁に「サンダーバード」や「しらさぎ」が通過します。

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上り線には、通過線があるので、特急列車はホームのない線路を通ります。

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EF81-501の牽くコンテナ列車は、ホーム側を通過しました。出発信号が赤だったので、ホーム上でしばらく待機。

かなり雪が降っていますが、下りホームには屋根があるので、へっちゃらです。

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金沢行き「雷鳥」です。485系も置き換えが発表されていますので、乗っておかないといけません。

路盤が見えているところは、スプリンクラーが設置されているところなので、200mm以上(APS-C)であれば、それを避けることもできると思います。

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2009年1月27日 (火)

ひさしぶりに柏原駅に降りる

まだ青春18きっぷが残っているので、成人の日に越美北線に乗りに行きました。

夜明け前の名古屋駅はすでに雪がちらついていました。関ヶ原付近にくると、あたりは銀世界。

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「久しぶりに柏原で降りてみよう」

雪景色がきれいなので、20年ぶりぐらい?に柏原駅で降りてみました。

中学・高校時代は、有名な柏原中学前の伊吹山撮影ポイントによく通いましたが、最近はクルマ移動がもっぱらです。

「うーん、まったく記憶にない」

何度も通い詰めたけど、駅の雰囲気はまったく覚えてません……

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大垣行き3200Fは117系4+4。数人の乗客が乗り込みます。8連だけあって車内はガラガラでした。

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後続の、加古川行き739Tで米原に向かいます。

この列車は大垣で、「ムーンライトながら」に接続しているので、「満員か?」 と思っていましたが、それほど混雑はしていませんでした。

朝晩はJR西日本車両が大垣まで乗り入れているようです。

半自動扉設備のあるJR西日本221系ですが、JR東海管内では半自動扉は使用しないようです。

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2009年1月22日 (木)

キハ33に乗る

熊本から青春18きっぷを使い、2日がかりで鳥取まで来ました。

鳥取まで来たのは、キハ33に乗るためです。

キハ33は、50系客車にエンジンを積んで気動車に改造したという珍車で、JR西日本に2両しかありません。

通常は鳥取~浜坂で運用されているということなので、時刻表を頼りに鳥取駅に行ってみると…

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「やったぁぁぁキハ33だぁぁ」

この日は526Dに充当されていました。

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BOXシートは中央に3区画(*両側)しか残っていませんが、たぶん50系オリジナルだと思います。

「ほう、これが50系客車かぁ」

50系には乗ったことがありません。以前、樽見鉄道で走っていたらしいが、当時は知る由もなし。(まぁ、知ってても乗りに行くことはなかったと思うけど……)

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運転席は半室構造で、乗務員扉は無いようです。

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終点、浜坂に到着しました。首都圏色が、50系オリジナルの赤色とよく似ているので、ここだけ見ていると客車が止まっているかのようでもあります。

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テールランプはオリジナルのままでしょうか。運転席窓のブラックアウトなどは同じ頃にデビューしている211系などと共通イメージです。

後ろに見えるのは、SL時代の給水塔です。

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ちなみにこれはTOMIXのオハフ50。うーん、室内灯がいりますねぇ…

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2009年1月18日 (日)

熊本電鉄5000系に乗る

寝台特急「はやぶさ」で熊本まで来ました。

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ちょっと短くなったはやぶさです。九州内の牽引機はED76-66だったようです。

そういえば赤い電機(交流機)を見るのは初めてかなぁ。

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はるばる熊本まで来たからには、熊本電鉄5000系に乗るしかありません。

熊本市電を乗り継ぎ、上熊本駅までゆくと、すでに青ガエルが…

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「うん?意外に状態はいいなぁ」

とある雑誌で見た青ガエルは、塗装などがボロボロでしたが、これは結構きれいです。

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車体の裾が絞ってあるのでステップがついています。

今のE233系のような幅広車体のハシリなんでしょうか。

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つり革には「東急百貨店」の広告が。他にも「東急食堂」「東横お好み食堂」など東急時代そのままです。

昭和30年代の東急沿線の方たちは、この広告を見ながら通勤していたんですねぇ。

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北熊本駅まで来ました。5000系はすぐに折り返し上熊本駅に戻っていきます。

しかし、「北熊本」と「上熊本」と非常に紛らわしいのですが、地元の方は大丈夫なんでしょうか……

乗り心地は、いわゆる新性能車に入るので、まぁ普通でした。直角カルダンも特に感じることはできませんでした。

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北熊本駅には工場があるみたいで、廃車になった?旧型車が止まっていました。

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ちなみにこれは、岳南鉄道の5000系青ガエルです。

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2009年1月15日 (木)

はやぶさで熊本につく

下関では機関車の付け替えがあるので、もちろんホームに降りて見に行きます。

「はやぶさ」のシングルデラックスは機関車に近い2号車ですが、扉が開くと同時にホームをダッシュします。すると、すぐにEF66は切り離され、関門海峡を渡るEF81-410にバトンタッチします。

「間もなく発車しまーす」 ホームの駅員さんがアナウンスします。すると、みなさん再びダッシュで客車に戻ります。

ちなみに、ギャラリーの数(ほとんどが富士・はやぶさの乗客かと思われる)が非常に多く、機関車付近にはロープが張ってあり、駅員さんも数人いらっしゃいました。

というわけで、機関車付け替えシーンの写真はナシ。

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僕も急いで2号車に帰ろうとすると、

「ん? って、方向幕が西鹿児島になってるぅぅ!」

2号車のオロネ15-3002は元オロネ25なので、その時代の方向幕が残っていたのでしょうか。

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で、そんなこんなで終着・熊本駅に到着。ホームで写真を撮っていると、

「って、今度は「みずほ」の熊本行きになってるぅぅぅ!」

いったい、どうなっているんでしょうね。

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2009年1月14日 (水)

はやぶさの夜明け

23:48米原に到着。乗客の乗り扱いは無い運転停車であるが、数人のファンがホームで三脚を構えている。

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列車のいない、米原操車場に積もった雪を照明灯が緑に照らします。

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京都駅に到着。1号車に行ってみました。今日はEF66 46号機が牽引機のようです。

私の乗った「はやぶさ」のシングルデラックスは、12両編成中、前から2両目なので、客車特有の「引っ張られている感」というのがあまりありませんでしたが、実際機関車を目の当たりにすると、「こいつが12両も引っ張ってるんだ」と力強さを感じます。

続いて、大阪駅には午前1時過ぎに到着。そろそろ眠りにつくことにします。

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朝6時過ぎ、岩国に到着。車内放送で目が覚めます。外はまだ真っ暗。

着替えをしていると、外が明るくなってきました。

岩国から防府あたりは、瀬戸内海の海岸線に沿って走っている箇所が多く、ちょうど美しい夜明けを眺めることができました。

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徳山駅からは車内販売員が乗車。車内放送で「お急ぎの方は1号車にお向かいください」と行っているので、1号車に向かいます。

すでに、10数人の列。「あなごご飯」とサンドイッチ・コーヒーを調達。瀬戸内海の朝日を眺めながらの駅弁は格別であります。

サンドイッチは勢いで買ってしまいましたが、あなごご飯だけで十分な量でした。

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2009年1月12日 (月)

はやぶさのシングルDX

早速、リクエストした2号車のシングルデラックスに向かいます。

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室内はこんな感じ。ソファー兼ベッドと、洗面台、鏡などがあります。

「電気カミソリ用」と書かれたコンセントもあります。

手前の「JR」と書かれたタオルは、車掌さんが車内改札の時に持ってきてくれたもので、「さくら」や「はやぶさ」などのトレインマークが印刷されていました。

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入口側はこんな感じです。空調と照明のパネルがあります。入口は暗証番号でロックができます。

私が乗車したのはオロネ15-3002。1976年製造ということなのでもう30年以上も走っているということです。

室内は、壁紙とか床のじゅうたんに、多少古びた感はありますが、清掃は細かいところまで行き届いていました。

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窓側にあるテーブルの下には洗面台があります。ステンレスが「国鉄」を感じさせます。

お湯もちゃんと出るので冬でも大丈夫。固形せっけんは「SHISEIDO」と書いてありました。

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2009年1月 6日 (火)

寝台特急はやぶさに乗る

あけましておめでとうございます。

正月休みを利用して、寝台特急はやぶさに乗ってきました。

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リクエストしたのは、最高級!シングルデラックス!

発売開始直後に、みどりの窓口に行ったら「1室だけ空いてます」

「それ下さい!」

名古屋・熊本間の、運賃・特急券・寝台券で28,470円(高っ!)

しかし、11月末の築城基地航空祭で九州に初上陸したばかりで、約1ヶ月後に再び九州に上陸するとは、以前の私では考えられなかったことです。

というわけで、帰りは経費節約のため青春18きっぷにお世話になることにします。

ちなみに、写真は帰路の途中、新山口で写した1列車です。

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2008年12月24日 (水)

JR東海が在来線車両新製

JR東海のホームページに「在来線車両の新製について」というのが載っています。

  • 313系を120両
  • キハ25(新形式)を10両

新製するそうです。

これにより、「電車についてはほぼ全てがJR発足以降に新製した車両に統一されます」 ということなので、117系や119系は淘汰されるみたいです。

117系に乗ると、2扉の間にズラリと並んだ転換クロスシートが、幼いころによく乗った名鉄のHL更新車を思い出します。

117系は関西地区に行けばまだ乗れますが、119系は飯田線オンリーなので、こちらは乗っておかないといけません。

でも、豊橋・豊川間って単行の運用もあったと思うのですが、313系の両運車ができるのでしょうか?

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2008年12月22日 (月)

EOS20D壊れる

12/27のダイヤ改正で消滅する、1000系パノラマスーパー全車特別車編成の重連運用を撮りに犬山線大山寺駅に向かったが、撮影ポイントである五条川橋梁付近に到着した瞬間にパノラマスーパー重連が通り過ぎました。

ここでめげてはいけないと思い、日中の名古屋・内海間の4連運用を撮ろうと思い、電車で河和線阿久比駅に着いたが、いざ愛機EOS20Dを構えるとERR99。

「こんな時はバッテリーをはずせば直るよね」 と言いながら、バッテリーをはずして、再びセットすると、

カシャカシャカシャカシャ!

「げげげぇ、スイッチオフなのに勝手にシャッターが切れるぅ!」

再びバッテリーをはずして、又セットすると、カシャカシャカシャカシャ!

「うーん、こらあかんわ。帰ろ」

自宅に帰って何回やっても同じ。次の日やっても同じ。時計用のボタン型電池を換えてみても同じ。

どうも、ファームウェアを更新してから調子が悪いんだよねぇ。

ま、しばらく置いて自然治癒に期待します。

それまでは、F3HP復活だぁ。でもレンズが50mm1本しかない……

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2008年12月16日 (火)

門司駅でデッドセクションを見る

門司駅構内には、交直デッドセクションがあります。

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下関方面、関門トンネルから415系?が進入してきました。

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「おぉぉ!ここがデッドセクションか!?」

ヘッドライトが片方消え、行き先方向幕の蛍光灯も消えています。

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復活! 交流区間に入ったようです。

門司から下関へ向かう列車も見ていましたが、こちらはテールランプの片方が消えるというようなことはありませんでした。

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2008年12月 6日 (土)

小倉でR68編成に会う

翌日の小倉駅は雨でした。

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博多方面から「こだま638号」岡山行きがやってきました。

0系ラストランまであと1週間ですが、雨のためかギャラリーは少なめです。

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クリーム10号に戻された0系は、暗い雨のせいで、よりいっそう落ち着いた感じに見えます。

ちなみに、この編成は 「もう、なくなるだろうなぁ」と思って、昨年新大阪・姫路間を乗車したR68編成でした。

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2008年12月 5日 (金)

小倉で0系を撮る

しかし、築城基地は蛍の光が異常に早いです。

ブルー終了後すぐに係員さんがロープを持って撤収にかかります。

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ブルーは翌日帰投で、本日の目玉は新田原のF-4となるわけですが、この頃には入り口付近まで撤退させられ、何とか「撮れた」というレベルでした。

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航空祭終了後、人であふれる築城駅です。やはり小倉方面が多いみたいです。

築城駅は相対式ホームですが、上下線とも保守車両用側線があるようです。

しかし、私が乗った臨時普通列車が意外に空いていて、クハ411のロングシートに座ることができました。

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「おぉぉぉ!ビルの中にモノレールがぁ!」

小倉駅と北九州高速鉄道(小倉モノレール)です。

そういえば、大阪モノレールも「大阪高速鉄道」だったなぁ。全然高速でないのに、どうしてモノレールって「高速鉄道」なんでしょうか。

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小倉駅を発車する0系こだま724号です。小倉駅の時刻表で調べたら、この列車は内側の13番を使うということなので、下まわりまできれいに撮れました。

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2008年12月 2日 (火)

築城基地航空祭に行く2

小倉からソニック201号に乗って築城まで来ました。

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JR九州車両の初乗車は、「白いかもめ」のソニック885系。

「デッキの電飾がすげぇ!」

「おぉぉ!これが革シートかぁ!」

と、「さすがJR九州車は旅心をくすぐる車両が多いねぇ」と思いながら、制御振り子の乗り心地を堪能する間も無く、20分あまりで築城に到着。

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飛行展示が始まっても、そんなに人は多くなく「これなら最前列に行けるかも」ということで、一番前に行ったら、ちょうどそこはオープニングフライトを終えたF-2,F-15が展示されるスペースでした。

久しぶりにタキシング中のF-2をクリアに撮れました。垂直尾翼の衝突防止灯が偶然光っています。

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新田原のF-4は、なぜか会場にお腹を見せながらのナイフエッジで侵入。

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今回、築城初参戦でしたが残念ながらF-15の機動飛行はナシ。

でも、4機による編隊飛行や、おとなしめの機動飛行がありました。

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静浜や浜松でお馴染みの、ギアだし急旋回を築城でも見ることができました。

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2008年10月 8日 (水)

比奈駅で貨物の入換えを見る

吉原駅から岳南鉄道に乗って、比奈駅まで来ました。

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先ほど吉原駅にいたED40がワムとコキを引き連れてやってきました。

右端には元名鉄のED501が待機しております。

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係員さんがたくさん乗っています。

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「おぉぉぉ!これが突放入換えだぁ!」

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ワムを突放したED40は別の線路に入っていきます。

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ED40は小休憩。今度はED501の出番であります。

小型電機ってNゲージ化が難しいかと思いますが、マイクロエースさん頑張って商品化してほしいものであります。

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2008年9月30日 (火)

吉原駅で貨物の入換えを見る

青春18きっぷで吉原駅までやってきました。

ここから岳南鉄道に乗ろうと思いますが、その前に駅構内を見渡します。

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背後の煙突は日本製紙富士工場。

EF66、青色ワムとコンテナの貨物列車が側線に止まっています。

この貨物列車は、あとから来る岳南鉄道の貨物列車とくっつきました。

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構内にはDE10がエンジンをかけた状態で待機。何か来るのかな?

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すると、岳南鉄道の貨物列車がやってきました。

牽引機は赤色のED403です。

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あれれ?貨車を切り離して機関車だけがやってきました。

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ED402は岳南鉄道の吉原駅に入線。手前は2両編成の8000形。

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すると、先ほどのDE10が青色ワムとコンテナ車を押してきました。

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推進運転で岳南鉄道の貨物列車とは違う側線に入線。

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その後、何回かいったりきたりして貨物を入れ替えてました。(全然レポートになってないって!)

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吉原駅に並ぶED402と両運車の8000型。

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2008年9月29日 (月)

由比駅に降りる

夏の青春18きっぷの使用期限の最後の日、岳南鉄道に貨物入れ替えを見に行くことにしました。

名古屋を633発の2600F(117系)に乗車したのですが、これが652発のホームライナー(ムーライトながら折り返しの373系使用)に豊橋で追いつかれるので、こっちに乗っておけばよかったなぁと、ちょっと後悔。

興津駅を超えると駿河湾が見えてきたので、次の由比駅で降りることにします。

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「山と海に囲まれて、名古屋よりはちょっぴり涼しいかなぁ。」

都心部ではあまり聞かなくなったミンミンゼミの鳴き声がします。

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由比駅は3面4線で、普段は中央のホームで上下線が発着するようです。

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由比駅はTOICA対応駅です。静岡エリアかと思ったら、いつのまにか名古屋と静岡エリアはくっついていました。

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待合室には「由比町特産品」の紹介コーナーがあり……

「えっ!ほていの焼き鳥も由比町なの! 海と関係ないじゃん!」

個人的には青い缶の塩味が好きだったりします。

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駅前は、鮮魚問屋がたくさん並んでいました。

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ちょっと、歩いて由比漁港まで来ました。この写真は港内で右は東名高速の高架。その向こうが駿河湾です。外海の堤防は工事中で立ち入ることができませんでした。

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「373系特急ふじかわ」が通過します。

これは、駅舎とは反対側の海側から撮影。海側に出入り口は無く、かなり大回りして山側の駅舎に行くしかありません。

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由比駅ホームには、背ずりの高い木製のベンチがあり、なかなか良い雰囲気です。

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2008年9月28日 (日)

桜井線・天理駅に降りる

青春18きっぷで大阪をうろうろして、関西本線で名古屋に帰ることにしました。

天王寺から大和路快速に乗ります。途中、王寺駅で何やら見慣れない車両が…

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「ん?119系? ちょっと違うなぁ」 車体色が微妙にJR東海の119系に似てたりもします。

とりあえず王寺駅で降りてみます。車体表記を見てみると(たぶん)105系らしいことが判明。

「105系は名古屋では見られないなぁ」

ということで、王寺駅から和歌山線、桜井線ルートで奈良まで行くことにしました。

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高田駅で桜井線の105系に乗ります。

「なんか国電ぽくていいなぁ。」 

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天理駅で途中下車します。

「あれ?顔が違うなぁ」

105系は新製車や103系改造車とかいろいろあるそうで、ちょっと細かいところは分かりません。

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天理駅は2面4線で、2両編成の列車が30分ごとに走る駅にしては、相当大きなホームを持ちます。

左側のホームは団体専用らしく天理教の臨時列車が走る場合には活躍しそうです。

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桜井方面(奈良とは逆方向)には、機関車の付け替えができそうなダブルクロッシングポイントがあります。

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通常使用されているホームは中央部のみ屋根があります。また、ホームの端に行くにつれ、ホーム高さが低くなり、舗装もなくなり砂利が敷いてありますが、これがまたよかったりします。

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2008年9月22日 (月)

名鉄7700系に乗る

平日の夜、栄生駅で列車を待っていると、暗闇の中から5つ目の列車がやってきます。

「5灯ヘッドライト? もしかして…」

7700系がやってきました。普通列車ですが標識灯もちゃんと点けてます。(それって普通?)

特急車の風格を感じる7700系。方向版も今は7700系限定使用?

三河線だけでなく本線でも運用されているんですね。

名古屋で降りる予定でしたが、思わず神宮前まで乗ってしまいました。

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2008年9月21日 (日)

快速マリンライナーと赤穂線で帰る

高松駅から快速マリンライナーで岡山に戻ります。

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高松駅には、初めて見るJR四国車がたくさん並んでいます。

「おおぉ、これが快速マリンライナーか!」

なかなかカッコよいではないか。しかし、グリーン車は指定席なので青春18きっぷでは乗れません。

ということで、岡山側の普通席へ……

「って、単なる223系じゃないの!」 てっきりJR四国オリジナル車両で走っているかと思ったら、快速マリンライナーは223系なんですね。

「四国まで来たのに、結局JR四国車には乗れずじまいとは……」

ま、そんなこんなで四国とはおさらば。瀬戸大橋を渡って岡山まで来ました。

ここからは、姫路までのバイパス路線である赤穂線に乗ります。というのも、山陽本線の姫路行き乗り場にはたくさんの人が並んでいたのでパス。

ただ赤穂線もそれなりに混んでいて座れませんでした。

西大寺あたりを過ぎると車内も閑散としてきて、ロングシートに座ります。

しかし、無茶苦茶揺れます。縦方向・横方向とも。

夜なので線路の状態がわかりませんが、かなりの低規格路線?

115系のストロークの長いスプリングのシートがトランポリンのように跳び跳ねます。

単線なので反対列車の退避も多いので、山陽本線経由より時間がかかります。

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終点、播州赤穂に到着。湘南色115系から223系普通米原行きに乗り変えます。

しかし、この時点で夜の8時30分。どう考えても今日中に名古屋まで帰れないので姫路から新幹線で帰りました。

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2008年9月20日 (土)

高松で名古屋の黄電に出会う

さぁ、四国初上陸を果たしたわけですが、さっさと帰らないと今日中に名古屋まで帰れません。

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フェリー乗り場からJR高松駅までスタスタ歩いていると、「ことでん・高松築港駅」を発見。

「うーん、せっかく来たのだから乗っておこう」

とりあえず、2つ目の瓦町駅まで行って戻ってくることにします。

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瓦町駅で、ことでん車両を撮影していると、なんとなくどこかで見たような車両が。

「ん?この短さ(15m)といい、縦型ヘッドライトといい、これはひょっとして……東山線の黄電ではないかぁ!」

帰って調べたら、やっぱり地下鉄東山線の250形でした。高松琴平電鉄には多くの名古屋市交通局車両が移籍しているようで、ちょっとうれしく思いました。

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2008年9月19日 (金)

宇高連絡船に乗る

岡山から宇野線に乗り換え、宇野駅までやってきました。

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宇野駅は1面2線と、ちょっぴりの側線があります。

「ここでどうやってブルートレインの入れ替えとかやってたの?」

ブルトレが運転されていたのは20年も前のことで、貨物も廃止されてしまったようなので、現状に合わせて、コンパクトな駅に新築されているようです。

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高松行きフェリーに乗ります。高松行きには「本四フェリー」と「宇高国道フェリー」があり、船着場が宇野駅に近く、船内にお風呂のあるのが本四フェリーで、宇野駅からちょっと遠いですが船内が豪華なのが宇高国道フェリーです。

どちらも約30分ごとに出発、運賃も390円(安ぅ!)で同じなのでお好きな方をどうぞ。

今回は出発時間の近かった本四フェリーに乗ります。

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「お客さん乗りますぅ?」 「乗りまーす!」

と、僕が載ったらゲートが閉まりました。

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展望デッキに上ります。

「おぉぉ JT8D (ボーイング727の横についているエンジン)か?」 と思わせるような空気取り入れ口。

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宇野港を出ると右手に三井造船所が見えます。前に止まっている双胴の船は音響測定艦「ひびき」。

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こちらは潜水艦救難母艦の「ちよだ」

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全通甲板を持つ輸送艦「おおすみ」

海自艦で一番好きなのが「おおすみ」です。見た目が強襲揚陸艦のようでカッコいいですから。

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約1時間で高松に到着。人生で初の本州以外の上陸であります。

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2008年9月18日 (木)

間違えて熊山駅で降りる

京阪電車を堪能してから、大津で一泊。翌日、四国は高松まで行くことにします。

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京都で一服。117系が止まっていました。名古屋にも117系はいますが、すべてJR東海色になってしまい、オリジナル色は見られません。

さて、快速を乗り継ぎ、相生から三原行きに乗ります。

多くの人が乗り継ぎ、4両の113系は満員になりました。列車本数・両数とも激減する相生~岡山間は青春18きっぷシーズンのネックになる区間なようです。

吊革につかまってしばらく進むと、「間もなく岡山、岡山です」と車内放送。岡山から宇野線に乗ってフェリーに乗る予定です。

ドアが開くと同時にダッシュし駅名標を探し、列車と写真を撮ります。

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「って、岡山じゃなくて熊山じゃないかぁぁぁぁ!」

ずいぶん山の中の駅だなぁと思ったんだよねぇ。降りる人も異常に少ないのも変だと思った。

でも、今さら列車に戻るのもカッコ悪いので、そのまま列車を見送ります。

初めて乗る路線は車内放送がたよりなところがあるから、もうちょっと聞き取りやすい放送にしてほしいよねぇ。

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次の列車までホームで待っていると、上り線を列車が通過するというアナウンス。

「ぎぇぇぇ、チキ工臨だぁぁぁ! しかもブドウ色のEF65だぁぁぁ」

レール運搬車ってのを初めて見た。コンパクトデジカメで撮ったビデオを見てみると、3両のチキにまたがってレールが載っている。レールって意外に柔軟性があるんですね。

でもEF65 57ってJR貨物機でしょ。ってことはチキ工臨ではないのか?

まぁ、間違って降りてしまった駅ですが、こんないいこともあるもんです。

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30分ほど待ち、後続の三原行きに乗車。この列車はひとつ手前の和気発なので、姫路方面との接続はなく、車内はガラガラ。冷房のきいた車内に入るとすっと汗がひきます。

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2008年9月17日 (水)

浜大津駅に降りる

浜大津駅にやってきました。

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「これこれ、珍百景で見たやつ」 

鉄道線用車両が交差点を曲がってゆきます。

「うーん、でもなんかちょっと違うなぁ」

4両編成だし、18m車っぽいし。

地元、犬山橋(すでに廃止)を渡るキハ8200はもっと迫力があったような……

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浜大津駅を出てると、石山坂本線はまっすぐ、京津線は左にと分岐があります。クルマの交通量も多いのですが、鉄道の進路妨害をすることなく、スムーズに流れています。

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2008年9月16日 (火)

「みのり」車両展示会に行く

京阪ネタの途中ですが、連休に上野駅まで「みのり」車両展示会に行ってきました。

というか、東京めぐりをしていたら偶然駅でパンフレットを見つけたので、行ってきた次第であります。

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上野駅に着くと、すでに展示会は始まっていました。中も見せてくれますが、結構並んでいるのでパス。隣のホームから眺めることにします。

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今から新しいジョイフルトレインを作ってしまうなんて、うらやましいJR東日本です。

しかもキハ40改造ってのがすごい。

ちなみにホワイトバランスを晴天で撮ったら、蛍光灯カブリになりました。

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ホーム入口には、牽引(推進?)してきたと思われるEF65 1118が止まっていました。こちらもすごい人気。

で、この後は、秋葉原まで行って、つくばエクスプレスの130km/h運転や、関東鉄道の旧キハ30を堪能してから、上野に戻ることにしました。

そして、尾久駅停車中、クハE231の緑がかったUVカットガラスから尾久車両センターを望みながら 「おっ!夢空間まだあるがや!」などと心の中で叫んでいると、ホームに何やら人だかりが……

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「ぎぇぇぇ!みのりだぁ!」 さっきの「みのり」が尾久駅まで回送されているではありませんか!

扉が閉まる瞬間に列車を降ります。

しかも、尾久駅ホームに一番近い所に止まっているという大サービス。

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架線駐とかが邪魔なので、もう1本向こう側でも良かったなぁ。

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上野駅では見れなかった、中間車や床下までも見ることができます。

いやぁ、今日はラッキーな1日でした。

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2008年9月 7日 (日)

京阪・石山坂本線に乗る

お盆休みに、京阪電鉄の石山坂本線・京津線に乗ってきました。

というのも、「ナニコレ珍百景」で「4両の路面電車」として紹介されていたので、「これは見に行くべし」と思った次第であります。

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青春18きっぷを使って、名古屋から石山まで来ました。石山駅は名古屋から最も近い関西系私鉄の乗り換え駅となります。

左すみっこに京阪電車が走っています。

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石山駅前の歩道橋から踏切を見ます。車両の大きさといい、カーブのきつさといい、路面電車そのものです。

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とりあえず石山坂本線の終着駅、石山寺までやってきました。背後の山の向こうが石山寺です。隣には瀬田川が流れており、なかなか落ち着ける場所でした。

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「それにしても、小型車両に2両編成って、本線とは名ばかりだね

「って、石山坂本線 (いしやまざか・ほんせん) でないの? (いしやま・さかもと・せん) ね!」

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石山寺から坂本行きに乗ります。途中、瓦ヶ浜でとっさに降ります。カーブしたホームがなんとなく良さそうな感じがしたからです。

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「って、何この狭さ!」

「白線の内側にお下がりください」って言われても、 「内側より外側の方が広いでないの!」

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2008年9月 3日 (水)

ムーンライトながら廃止?

巷ではムーライトながらの臨時格下げが噂されていますが、どうなんでしょうか。

青春18きっぷシーズンであれば、2300円+αで名古屋から東京まで行けますが、通常期だと6000円以上かかってしまうので、安さでは高速バスには太刀打ちできません。

それよりも、夜行列車としての魅力がない! というのがバスに流れる理由ではないでしょうか。

というわけで、373系2次車を製作!

  • 1両目 ゴロンとシート (乗車券+指定席券)
  • 2両目 B個室寝台 (乗車券+寝台券)
  • 3両目 B解放寝台 (乗車券+寝台券)

あとの2編成は現行373系をつなげておけばよろしい。

つまり、「寝台普通列車」の復活であります。

「横になれる」というのは、バスにはできない芸当

解放寝台は週末になるとグループ利用も多いだろうというこで設定、できればBじゃなくて「C寝台」ぐらいにして、価格を引き下げます。

「あのバスに乗りたい!」 っていう人はなかなかいないと思いますが、「あの列車に乗りたい!」 っていう人はたくさんいると思います。

JR東海は、SLも電機も客車もなく、鉄道ファンとしては魅力があまりないので、1編成ぐらいそんな魅力を持った車両があってもよろしいのではないのでしょうか。

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2008年8月 9日 (土)

養老鉄道に乗る

春日井駅からJRで桑名までやってきました。ここから養老鉄道に乗ろうと思います。

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桑名駅に進入してきた養老鉄道600系。近鉄マルーン色です。

右側の1067mm軌間も養老鉄道で、フェンスの向こうのJR関西本線とは以前つながっていたようです。

日中は、桑名寄りは30分に1本の運転で、大垣まで直通する列車と、途中の石津までの区間運転と交互に走ります。

とりあえず「養老線休日フリーきっぷ」を購入し、石津行きに乗って、あとから来る大垣行きに乗り継ごうと思います。

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というわけで終着石津まで来ましたが……

「って、単なる単線ホームだけじゃん!」

区間運転の終着駅なので、ちょっとは大きな駅なのかと思ったが、単線にホーム1本。以前は行き違い設備があったようです。

駅舎はありますが、無人駅でもちろんクーラーも無いので、同じ列車に乗って多度まで戻ります。

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多度駅に戻りました。こちらは、2面3線で大きな駅。乗務員さんの交代も行われます。

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多度駅北側の踏切より。

養老線は、養老山地の裾野を通っており、築堤というわけではないのですが、この写真のように平野より一段高いところを通っています。

そのため、大垣方面左側のロングシートに座れば、反対の窓から濃尾平野の大パノラマが望めます。(車内もすいているしね)

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やっぱりローカル線には狭軌が似合います。

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さて、多度から大垣までやってきました。

養老線は大垣駅でスイッチバックし、揖斐まで線路が伸びていますが、直通する列車はありません。

左から養老線桑名方面、同じく揖斐方面、そしてJRの側線となっています。遠方には美濃赤坂から来た313系が大垣駅に入ろうとしています。

大垣駅の桑名駅と同様に養老線とJRとを結ぶポイントは途切れており、ここから貨物列車が入っていた?のかも知れません。

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2008年8月 7日 (木)

JR春日井駅に降りる

JR春日井駅に降りました。中央本線では名古屋から一番近い貨物取扱駅ではないでしょうか。

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上り線から211系が発車します。留置線にはEF65 1079号機がはるばる新鶴見からやってきています。

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EF65PFの特急色はカッコいいですねぇ。

貫通扉が空いているのは暑いから?

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こちらは先日購入したTOMIX製EF65-1000形(東京機関区・PS22B搭載車)

カッチョいいですねぇ。樽見鉄道TDE10型で脱線した小型レイアウト(フレキシブルレール使用)でもちゃんと走ったので、ミニカーブレールでもいけるかもしれません。

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高層マンションと2軸貨車がなかなかマッチしてよろしいです。

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南口駅舎は超ローカルムードで、とても春日井市の玄関駅とは思えません。メインは北口でして、こちらは立派な駅舎とロータリーなどがあります。

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2008年7月16日 (水)

近鉄・湯の山線に乗る

今年の夏に特急列車が復活運転される近鉄・湯の山線に下見も兼ねて乗ってきました。

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近鉄四日市から、ワンマン列車で約30分、終着の湯の山温泉駅に到着しました。

駅前は観光地の玄関駅らしく、バス・タクシー乗り場が広々としており、土産物屋もあります。

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「いやぁいいっすねぇ。この雰囲気」

カーテンが閉められている窓口はバスの切符売り場。その向こうは、団体用?臨時改札口と思われます。窓口の丸っこいパイプなどは、昭和の観光地ならではです。

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駅手前の踏切までやってきました。ホームは2面2線。左側は退避線のようで、レール上面の錆びは取れているので、使われているようです。

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踏切より四日市方面を望みます。左の本線は33パーミルの急こう配ですが、右の退避線はおそらくレベルだと思います。乗務員用の小さな階段もあります。

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ホーム終端部より。構内踏切は無く、終端部を大回りして向かいのホームに行くようです。

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ホームから臨時改札口?を出ると、すぐにバスに乗れるようになっているところなどは、さすが観光地の駅。

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湯の山線は、四日市寄りは住宅地、そして田園風景、最後の大羽根園(おおばねえん)駅からは山間部に入ります。終点の湯の山温泉駅は御在所岳の裾野といった感じでしょうか。

「え?駅名は「湯の山温泉」なのに、線名は「湯の山線」だなぁ。どうして「湯の山温泉線」ではないのだろう。単に言いにくいからかなぁ」

そんなことはさておき、軽便らしく急カーブをキーキー言いながら走るところは非常に面白かったです。どんな特急車が入線するかわかりませんが、大型のACEなんか入ると、見ごたえがありますね。

Ax

先日購入したグリーンマックスの12200系スナックカーの行先はもちろん「湯の山温泉」です。

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2008年7月 2日 (水)

米野駅で近鉄を撮る

近鉄名古屋線の米野駅にやってきました。

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名古屋から1つめの駅、150円の運賃ですが、駅周辺は静かな住宅街で20分に1本の普通列車しか止まりません。自転車で名古屋駅まで行った方が便利かも。

小さな駅舎(駅員さんいます)の自動改札を出るといきなり構内踏切に遮られます。ただ(日中は)ここで渋滞するほどの利用者はいないようです。

特急車は車庫に入ろうとしています。

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ホームから名古屋方面を望みます。右側2線が本線。左側は米野車庫です。主に名古屋で折り返す特急列車の整備をしているようです。

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伊勢志摩ライナーが、名古屋から回送でやってきました。上り線をまたぎ、米野駅に進入、ここで方向転換し米野車庫に入ります。

アーバンライナーは先行車で、既に車庫に入ろうとしています。

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名古屋駅を出発する難波行きと、名古屋に到着するアーバンライナー同士のすれ違いが見られました。名阪ノンストップ特急は、最速2時間4分で結んでいますので、日中であれば、米野駅付近ですれ違いが見られます。

ちなみにラッシュ時は2時間15分程度かかるので、すれ違いはもう少し三重県寄りになると思います。

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これは12200系ですかね。近鉄の象徴とも言える3連の標識灯が良いです。

近鉄電車は前パンタ車が多いので、そのあたりを考えてフレーミングしないといけません。

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30000系ビスタEXが、名古屋へ向かいます。リニューアル前には乗ったことがありますが、最近は乗ってません。前パンタが撤去されてしまったので、いささか迫力に欠けます。

A

米野駅ホームからはJR東海の名古屋車両区も見えます。キハ75や、キハ85が整備を受けています。

特急列車が高頻度で運転され、車庫に入る列車はホームに止まっているので間近で見られるし、列車が来ないときは、名古屋車両区も観察できるので、なかなか飽きることのない米野駅でした。

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2008年6月29日 (日)

パノラマカー重連消滅

名鉄ホームページに「ありがとうパノラマカー」コーナーができましたが、そこによるとやっぱりパノラマカー重連運用は無くなるようです。

代わりにパノラマカー4連+他系列4連になるそうですが、2扉の5700系でしょうか。または新鋭5000系かもしれません。

出勤前に行ってみようかと思います。

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2008年6月27日 (金)

清州駅でタキ5450を撮る

パノラマカー重連を撮ってから、JRの清州駅へ。ここのパーキングに車を置いて、うろうろすることにしました。

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稲沢方面からDD51重連がやってきました。黄色のタンク車が3両つながっています。

「なぜ、この短さで重連?」

帰ってから写真を拡大したら、後ろのタンク車はタキ5450で、液化塩素専用で「毒」と書いてありました。

「毒だから、重連か?」

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ちなみに、このあと名古屋へ出てから、関西本線で桑名まで行ったのですが、このタンク車を永和駅で追い抜きました。

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2008年6月26日 (木)

またまたパノラマカー重連を撮る

4週連続パノラマカー重連撮影であります……

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7000系を正面で捉えると、ヘッドライトの明るさでAFが逃げてしまうことがあります。

特に、油圧ダンパ横の回転灯は低い位置にあるからか、かなり眩しく感じます。(この写真だと目線と同じくらいの高さです)

名鉄の最多ヘッドライト数は7700系の5灯だと思いますが、7700系の下2灯は標識灯なので、前を照らすほど明るくはありません。

そういう意味では7000系の4灯が最多ヘッドライト数だと思います。

というわけで、置きピンで撮りました。

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2008年6月19日 (木)

またもパノラマカー重連を撮る

またも懲りずにパノラマカー重連を撮りに行ってきました。

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犬山橋で編成写真は押さえたので、流し撮りで捉えることにます。

この、ごちゃごちゃした連結面いいですねぇ。

流線形のパノラマカーは、ジャンパ栓のたるみ具合なんかが良く見えます。

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パノラマースーパー一般車の併結ではジャンパ栓はよく見えません。

ちなみに、乗務員室に見えるのは車掌さんでして、協調運転ではないですからね。

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5000系は相当数が入ってきております。見たところ3300系よりも多いような気がします。

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こちらは元祖(本線系)ステンレス車の3300系。同じステンレス車で、正面が白色のJR東海313系と比べると地味な印象が否めません。どうせ塗装するなら、正面だけスカーレットにするとかね。

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2008年6月14日 (土)

名鉄広見線に乗る

犬山橋でパノラマカーを撮影した後は広見線で御嵩駅まで行きました。

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スイッチバックの新可児で御嵩行き5700系2連に乗ります。柔らかい転換クロスシートや連続窓、そして先頭車の展望シートは、パノラマカーゆずりです。

御嵩駅も無人化されるそうです。

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改札口もローカルムード満点です。名鉄もこんな雰囲気の駅舎は数少なくなりました。

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折り返しの新可児行きに乗車、駅間わずか600mの御嵩口駅で降ります。

ホームにはワンマン運転対応と思われる標識やバックミラーが設置されていました。ただ三河線のように転落検知マットなどはありません。

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御嵩口駅はかつて貨物取扱をしていたようで、構内はかなり広く、左手には貨物駅ホームらしきものが残っています。

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ホーム待合室にの看板です。駅集中管理システムの導入ではなく、単なる切符発売機が設置されるようです。

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広見線は日中30分間隔なので、御嵩駅まで戻っても十分間に合いそうなので、歩いて戻ることにしました。しばらくすると、先ほど乗っていた5700系がまた戻ってきました。

どうやら、1編成が行ったり来たりしているみたいです。

御嵩駅も現在は1面1線ですが、架線柱の位置から見て、かつては1面2線だったと思われます。

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5700系先頭車からの眺めです。一応前はちゃんと見えるのですが、何というかパノラマカーほどの感動がないのは、やはり「パノラマカー」ではないからでしょうか。

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2008年6月13日 (金)

パノラマカー重連を撮る

6月のダイヤ改正でパノラマカー重連が無くなるかもしれない?ので、撮りに行ってきました。

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平日の朝、美合発新鵜沼行急行が、7000系の重連です。

パノラマカーの先頭車には乗ったことあるけど、重連の真ん中ってどんな感じでしょう。

今度乗ってみたいですね。

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こちらは、折り返し新鵜沼発内海行き急行を犬山橋にて撮影。

もちろん違う日の撮影ですよ!

実はこの直前に新岐阜行きパノラマカー6連やってきました。

「ぎょぇぇぇ!うまいところですれ違ってくれぇぇ」

と、叫んだものの、なんと私の目の前ですれ違い。レンズ長すぎで撮影できませんでした。

うまくゆけば、橋上でパノラマカー同士のすれ違いが見られるかもしれません。

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2008年6月 3日 (火)

名鉄パノラマカーに乗る

今日は「まる乗り1DAYフリーきっぷ」を使っているので、特に行き先も決めずにウロウロします。

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そんなこんなで新安城に到着すると、

「あゃゃ!パノラマカーだ!」 

普通岩倉行きの7000系パノラマカーが止まっているではありませんか! 

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「おっ!これは元白帯車ですねぇ。」 ちなみに「鉄道ダイヤ情報6月号」の6ページに「白帯車」に「はくたいしゃ」とフリガナがふってあるのですが、当方はずーっと「しろおび」と読んでいました。

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ガラガラの車内。もちろん展望席に乗ります。でも後ろ側ね。

「いやぁ、このハシゴみたいな三角窓のサッシなんか、補強してます!って感じでとても良いです」

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特急改装後からでも20年経ってますんで、一番前の座席なんかは、日焼けもあって相当ヤレてます。

しかし、

  • 運転席の出っ張りと、その下の蛍光灯ボックス?
  • 無骨なハシゴ付き?窓のサッシ
  • 転換シートの握り手
  • クーラーついてます!っていう空調吹き出し口

など、個々で強い存在感を示しているところなど、現代の均一化された美しさとは違った機能美を感じます。

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フロントウィンドウは意外に立っています。日差しがあってもパノラマスーパーのように「暑っ!」ってことは無いでしょう。

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名古屋に近づくにつれ、車内も混み始めたので、鳴海で下車。後続の急行で神宮前に先回りし、乗ってきたパノラマカーをパチリ。7011Fでした。

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2008年5月29日 (木)

名鉄三河線・ワンマンカーに乗る

地元・名鉄電車ですが、まだ全線走破はしておりません。

というわけで、今回はまだ乗ったことのない、豊田新線と三河線(山線)に乗ることにしました。

地下鉄鶴舞線で赤池駅へ。そこから名鉄100系に乗りました。100系もデビューから早30年ということで、内装のプラスチックなどはちょっと色あせていました。

梅坪で乗り換え、三河線で猿投まで向かいます。やってきたのは6000系の2連ワンマンカー。できれば7700系に乗りたかったのですが、これに乗ることにします。

ワンマン化改造といっても、これといって変化は見当たらず、車内に整理券発行器や運賃箱も無いですし、バックミラーや運転席から操作できる扉の開閉スイッチなどもありません。名鉄のワンマン運転は車内で運賃精算を行わず、駅の自動改札機で行うので、こういった感じになっているのかも知れません。

ワンマン化ということで、乗客も少ないだろうと思っていましたが、平日の昼間で1両につき10人程度は乗っていたでしょうか。終着・猿投駅まで半数ぐらいの方が乗っていました。

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猿投駅で降りて、廃線となった西中金方面の踏切まで来ました。右側がホームや駅舎があり、左側は検車場です。

イメージとしては「バラストの存在が希薄」「枕木すら土に埋もれている」「ぺらぺらの30kgレール」 と勝手に予想(および希望)していたのですが、さすがにそんなことはありませんでした。

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駅とは反対の廃止となった西中金方面を見ます。線路はしばらく延びており、レールは錆びていません。検車場に入るのに、いったん西中金方面に引き上げてからでないと、入れないのでしょうか。

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構内をまたぐ、跨線橋にやってきました。車庫の中には7700系がいました。その隣は6000系。その隣の中間車しか写っていない車両は、地下鉄乗り入れ車両の100系。

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猿投駅での6000系です。特に「ワンマン」表示もありませんが、これは法改正で掲示しなくてもよくなったとか。

何本か列車をやりすごしたのですが、全部6000系で、7700系乗車はまたの機会ということになってしまいました。

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2008年5月 2日 (金)

阪堺電気軌道に乗る

おおさか東線で九宝寺まで行き、関西本線で新今宮まで来ました。

ここから阪堺電気軌道阪堺線に乗ります。

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JR新今宮駅(高架駅)の下には、阪堺線南霞町駅があります。

コケの生えた軌道、あるのかないのか分からない枕木、バラスト?も全く見えません。こういった雰囲気をレイアウトで表現するにはどうしたらいいんでしょうか。

恵比寿町から折り返してきた351号に乗ります。もちろん吊り掛け駆動の、 「うんごぉぉぉぉ」という音が鳴り響きます。

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上町線と交差する住吉で下車。 「って、平面クロスではないかぁぁぁ!」 

名鉄岐阜市内線の徹明町の記憶がかすかによみがえります。

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上町線と阪堺線をまたぐ列車もいます。ずーっと見ててもちっとも飽きません。

徹明町の平面クロス+渡り線は、直角交差かつ1067ミリ軌間、さらに自動車の交通量も多かったのでエキサイティング度では徹明町の方がすごかったかな。

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2008年4月30日 (水)

おおさか東線に乗る

鉄輪式リニアモーターカーを堪能した後は、3月に開通したばかりの「おおさか東線」に乗ることにしました。

「えーっと、放出(ほうしゅつ)駅まで行って....快速は止まるのかなぁ」 と207系のドア上部にある路線図を見ていると、「Hanaten はなてん? はなてんって読むのかぁ。上社より読めんなぁ」 

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放出駅から、おおさか東線方面を見ます。両ふちが片町線、中央2線がおおさか東線です。まだ新しいバラストの色はTomixファイントラックと同じグレーです。レールもいっぱい置いてあるので、まだ工事途中なのでしょうか。

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おおさか東線は直線が多く、スピードの出せそうな線形ですが、駅間が短いため、「120km/hで快走!」 とは行かないようです。

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2008年4月28日 (月)

鉄輪式リニアモーターカーに乗る

4月20日に大阪市営地下鉄・今里筋線に乗ってきました。

もちろん、鉄輪式リニアモーターカーの乗り心地を確かめに行ってきた訳です。

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今里駅のホームに立って、線路を見ると 「架線近っ!」 手が届きそうです。 

しばらくすると、8000系が入線。 「パンタグラフ小さっ!」 ほとんど屋根すれすれです。

車両はもっと小さいかと思ったら、名古屋の東山線等に乗り慣れているせいか、そんなに小さく感じませんでした。

乗り心地はというと、発車時の「ガクン」というのは無く、出だしは非常にスムーズである。ただ、加速時の変速?ショックは結構あるし、何の音だか分らないけど、それなりの音もしているので、乗った感じは普通の地下鉄と変わりありませんでした。

というわけで、浮上式リニアモーターカーのLinimoにも乗ったので、日本にあるリニアモーターカーはすべて制覇したのだ。

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2008年4月23日 (水)

城北線にキハ40

今日はJRに乗ってうろうろしてましたので、見た目の情報を。

東海道本線枇杷島駅を通過した時に、東海交通事業・城北線にキハ40が止まっていました。どうやら、キハ11は検査のようです。

あと、太多線に乗っていたら、美濃太田車両区にキヤ97・ロングレールバージョンが止まっていました。その隣をキハ11に乗って通過しましたが、無茶苦茶長かったです。200メートルのロングレールを運搬するということは、車両は200メートル以上あるわけで、通常なら10両編成ぐらいになるわけですから、長いですね。

それから美濃太田車両区に留置してある、キハ181や、165系は遠目に見ても非常に状態が悪かったです。

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2008年4月21日 (月)

アーバンライナーの車内販売

近鉄アーバンライナーには何回も乗りましたが、車内販売があったのは初めてです。

もちろん、ホットコーヒーを注文します。

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値段は280円。JR東海パッセンジャーズが新幹線で販売しているホットコーヒーより20円安いです。

紙コップは新幹線のよりちょっと薄いですが、十分厚みはあるので大丈夫です。

マドラーとミルク・砂糖はパッケージに入っています。新幹線は別々でした。

味は、特にコーヒーが好きって訳ではないので、よくわかりませんが、おいしかったです。

調べてみると、土日のアーバンライナー、伊勢志摩ライナーには車内販売があるみたいです。名阪間は2時間以上かかるので、缶コーヒーではなく、「ぬくもり」のある車内販売コーヒーは非常に心地よく感じます。

でも、ちょっと売れ行きは悪かったかな。

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2008年2月22日 (金)

2/24も北陸は雪か

今度の日曜日もSL北びわこ号が走りますが、北陸地方は雪みたいですね。

先週の雪がまだ残っていると思うので、再びきれいな雪景色になるかもしれません。

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写真は17日のSL北びわこ3号ですが、このときは吹雪になっていました。

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2008年2月18日 (月)

SL北びわこ号+EF65

木ノ本から米原への回送はEF65でした。

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DD51牽引もよかったけど、EF65もいいですねぇ。しかも個人的に好きな貫通扉があるタイプですねぇ。

できればホイッスルを奏でてほしかったなぁ。

来週も走るみたいなので、また行ってみようかな。

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2008年2月17日 (日)

SL北びわこ号を撮る

今日は「SL北びわこ号」を撮影しに、北陸本線まで行ってきました。

電車で行こうかと思いましたが「寒いのでクルマcar!」ということで、名神・北陸道で米原まで。米原付近はすごい雪snowです。

とりあえず、田村駅付近に到着。積雪は50センチぐらいはあるでしょうか。田んぼなのか、道なのか、U字溝なのか分りません。

何人か撮影準備をしている人がいるので、その人たちの足跡をたどって、同じ場所へ。

長靴持ってきてよかったぁ。

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SL北びわこ号は何回も撮りに来ているけど、こんなに奇麗な雪景色は初めてでしたhappy01

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2008年1月22日 (火)

長野電鉄に乗る

大糸線を堪能してから、直江津・信越本線経由で長野までやってきて一泊しました。

今日は長野電鉄の「2000系」に乗ろうと思います。

長野電鉄と言えば2000系であります。というか、私の頭の中では小学生の時に買った「コロタン文庫・私鉄特急全百科」で時が止まっているのであります。

でも、時が止まっていたのは私の頭の中だけではなく、長野電鉄もそうだったようです。小田急HiSEが導入されるまで、ずーっと長野電鉄の看板列車だったわけですから。

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地下にある長野駅に、ピカピカの2000系が止まっていました。しかも期待していた「りんごカラー」(っていうのですか)です。

この丸み、いいですねぇ。おちついた前面マスクなど昭和の香りがプンプンします。

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車内も100円の特別料金を取るだけあって、非常にきれいに整備されています。座席は固定クロスで扉間は集団見合いタイプ。運転席後ろは向かい合わせのボックス席になっていますが、もちろんここに陣取ります。

ちょっと背もたれが邪魔になって、前が見にくいですが、1000系に負けず劣らず前面展望もなかなか良いです。

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須坂に到着。暖色系の前照灯や認識灯などが良い雰囲気です。人間だったら「ぜったいにこいつはいいヤツだ」という顔つきですね。

2000系は須坂までで、ここから1000系ゆけむりに乗り換えます。

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最後尾の展望席に座り、須坂を発車。名鉄パノラマスーパーは後ろに行く程、座席が高くなっていたが、頭上に運転席のある1000系は平坦に近いので後ろの座席はちょっと前が見にくいです。

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ところが、デッキ扉が無いので、展望席でなくても、その後ろの一般席でも(横から顔を出せば)前面展望がききます。

ちなみに、小田急時代に受賞したブルーリボン賞のプレートがそのまま貼ってあります。

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2008年1月20日 (日)

大糸線キハ52に乗る

富山で一泊し、糸魚川まで来ました。今日は大糸線に乗ります。

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有名なレンガの車庫です。もっと大きな車庫かと思っていましたが、3線で長さは2両分ぐらいのこじんまりした車庫でした。DD16のラッセル車が半分顔を出しています。ライトアップされるとさらに美しいでしょうね。

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今日の426Dはキハ52-125で、ブルーとクリームのツートンカラーです。

さて、単行のキハ52は、ほとんどの座席が埋まり糸魚川を発車、DMH17オリジナルサウンドを堪能しようと思います。以前鹿島鉄道のキハ431に乗ったときのように、「エンジン音だけがうなりをあげるが全く加速があがらない」状態を期待していたのですが、さすがにエンジンが2機ついているので、駅からの加速はなかなかよかったです。

しかし、山間部にスピードはなかなか上がりません(25km/h制限もあるけど)。特にトンネルに入ると壁からの反射音も混じり、ものすごい轟音が車内に響きます。

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キハ52のボックス席です。窓に「木製」の物置があります。もちろん「センヌキ」もあります。

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約1時間で、南小谷に到着。大雪と快晴がすばらしいのですが、肝心のキハ52は日陰に入ってしまい真っ暗になってしまいました。隣には千葉から来たあずさE257系が休んでいます。

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南小谷からE127系に乗ってさらに南下、白馬までやってきました。

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この日は名古屋からの臨時しなの運転日。白馬駅には、JR東海唯一の国鉄色となってしまった381系が止まっています。1編成しかないので、これにも乗っておかないといけませんねぇ。

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再び南小谷に戻り、429Dで糸魚川に戻りました。今度はキハ52-115、キハ52-156の2連でした。

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大糸線で使用されるキハ52、3両と、レンガ倉庫です。

糸魚川駅も北陸新幹線で大きく変わるみたいですが、レンガ車庫はどうなるのでしょうか。

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2008年1月18日 (金)

富山地方鉄道に乗る

高山本線に乗って富山まで来ました。

お昼も過ぎていたので、富山駅構内の立ち食いそばを食べましたが、そばもおいしかったのですが、さすがに米どころ。おにぎりがものすごくおいしかったです。

さて、富山からは富山地方鉄道の旧西武レッドアローに乗ろうと思います。

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とりあえず、電鉄富山駅を覗いてみたら、何とレッドアローが止まっているではありませんか。しかも「普通・立山行き」 てっきり特急限定運用かと思ったら、普通列車にも使われているみたいです。

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ちょっぴり、ちぢこまって2連になってしまいました。レッドアローと言えば、トミックスのNゲージを思い出します。

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「レッドアロー」は車体こそ西武5000系ですが、台車はJRの485系、マスコンは京浜急行旧1000系のものらしいです。

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列車は、さらに雪深い立山へ登っていきます。かなりの急勾配・急カーブが連続します。以前は681系サンダーバードも乗り入れていたということですが、かなり無理して?登っていったのでしょうか。

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約1時間弱で立山に到着。さすがに雪が多いです。立山駅に侵入する際にはホームの雪山をガリガリこすりながら入っていきました。

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2008年1月17日 (木)

高山本線縦断その2

「高山本線縦断」からの続きです。

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晴れ間も出てきた猪谷駅です。ここから12:08発の863Dに乗る予定でしたが、高山からの乗客のほとんどがこの列車に乗り込み、単行のキハ120は満員状態だったので、1本やりすごすことにしました。

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その間に、駅前散策。とは言っても商店が少しあるだけで営業もしていませんでした。猪谷駅は神岡鉄道の起点でもありましたが、駅構内にその痕跡は見当たりませんでした。

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富山方面からキハ120がやってきました。

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キハ120は富山方面と高山方面で前面カラーが違うのですね。

折り返しの富山行き865Dに乗車しましたが、この列車は高山方面からの接続が全く無く、なんと乗客は私ひとり。

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神通川を渡ります。途中笹津あたりからポツポツ乗客が増え始め、越中八尾以北は富山駅へ向かう人で結構混雑してきました。

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2008年1月16日 (水)

高山本線縦断

1月2日、「青春18きっぷ」初日は高山本線で富山まで行きます。

岐阜6:54発の1711C、高山1825D、猪谷863Dと乗り継ぎ富山13:00到着の予定です。

優等列車の多い「本線」にありがちな、「普通列車が異常に少ない」典型で、普通列車で富山に行くには実質これ1本なので、ひょっとしたら3時間たちっぱなし? と思いましたが何とかキハ47、キハ40の2連に座ることができました。

下呂あたりから雪景色になりはじめ、高山につくころには「雪国」になっていました。

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高山駅は留置線が多く、キハ40、47、特急のキハ85がたくさん止まっていました。

高山から、再びキハ40+キハ47の2連に乗車し、猪谷まで向かいます。乗客は比較的少なく、ボックスシート独り占めです。

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積雪は1メートル以上あるのでしょうか。ホームに着くと窓のあたりまで雪が積もっています。

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猪谷に到着。猪谷に着く前に一旦停車し、ゆっくりホームに入って行きました。そのとき「ガガガガ」とすごい音がしていたのですが、線路に積もった雪を押しのけていた音でしょうか。キハ47のスカート部分は雪だらけです。

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2008年1月 9日 (水)

青春18きっぷ

あけましておめでとうございます。

正月休みに青春18きっぷを使って、富山・南小谷・直江津・長野と回ってきました。

今回の目的は、

  • 富山地方鉄道・元西武レッドアロー号に乗る
  • 大糸線・キハ52・DMH17に乗る
  • 長野電鉄・2000系に乗る

というところですので、順次アップしていきます。

ところで、今年からタイトルを「新・ヒコーキと脚立」から「ヒコーキと脚立」に変えました。

というのも、このブログをは「2代目」の「ヒコーキと脚立」なので、「新」をつけていたのですが、2代目も1年が過ぎたので「新」を取ったわけであります。

キヤノンの「NewF-1」が途中から「F-1」に変わったみたいなもんです。

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2007年11月29日 (木)

リニモに乗る

瀬戸線に乗って新瀬戸駅で下車、愛知環状鉄道に乗り換え八草駅までやってきました。

ここから、リニモに乗って帰ることにします。「リニモ」の正式名称は「愛知高速交通・東部丘陵線」といい、今回始めて知りました。一般的には「リニモ」でしか通用しないと思われますが、愛知環状鉄道の駅や車内の乗り換え案内には「東部丘陵線」と書かれており、最初「ガイドウェイバスか?」と思ったりしてしまいました。

では、八草駅でのリニモの転線を見てみましょう。

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八草駅で乗客を降ろしたリニモは、引き上げ線に向かいます。

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ここで一旦停止。

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「うにょうにょうにょ」と軌道が動きます。

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方渡り線になりました。

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めでたく転線完了。 

って「運転手が乗ってねぇ!」

そう、リニモは無人運転なのですね。

大阪モノレール門真市駅での転線も見ましたが、リニモの転線は圧倒的に早いです。運転手がいないので進行方向の切り替えも素早くできるようです。

で、リニモなんですが、「浮いてる」って感じは全くありません。イメージ的にはソアラ3.0GTリミテッドエアサス仕様、もしくはウィンダム2.5GのスカイフックTEMSを想像していたのですが、けっこうゴツゴツした乗り心地でした。

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2007年11月28日 (水)

名鉄最後のつりかけ車に乗る

名鉄最後の吊り掛け駆動車6750系に乗ってきました。

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瀬戸線大曽根駅で、ひたすら「6750系が来るのを待とう!」と思っていましたが、あっさり6750系急行尾張瀬戸行きが入線、これに乗車することにします。

うんごぉぉぉぉ」という独特の吊り掛け音を響かせながら発車。大森駅あたりまでは急カーブも多く、減速しては加速を繰り返し、そのたびに「うんごぉぉぉ」とうなります。

「音」だけでなく、車体全体に響き渡る「振動」も吊り掛け車の特徴です。時たま窓ガラスも「ビビビビ」と振動します。

停車中にカラカラカラって音がしますが、これってCPの音? 最近の車両はこの音もしませんよね。

現在のところ、日中でもかなりの確立で6750系には乗れると思いますが、瀬戸線にも新型車の投入が発表されていますので、名鉄最後の吊り掛け車には早いところ乗っておきましょう。

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2007年11月26日 (月)

新幹線のコーヒー

新幹線に乗ると、だいたい車内販売のコーヒーを飲みます。

乗車前に缶コーヒーを買えばいいのだが、車販で買うと何かリッチになったような気がするのです。

実際に300円もするので、サービスエリアの「コーヒールンバ」の流れる自動販売機よりも高いです。

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「お熱いので、お気をつけください」 と言われるだけあって、(僕にとっては)かなり熱いので、ちょっと冷ましてから飲みます。

砂糖が写っていないのは、生意気にも「ミルクのみ」と言ったから。

で、最近多いフタ付き紙コップのコーヒーなのですが、最初は「どうやって飲むの?」ってフタをはずして飲んだりして。

そのうち、「フタのまま飲むんだぁ」と気づきます。

ところで、この「フタ」ってのはかなり重要なシロモノですよね。

もし、飲んでいる最中にはずれでもしたら、大やけどを負う恐れもあります。

きっと、車内販売の方も、ものすごい慎重に「フタ」をしていると思います。

でも、ミルクと砂糖を入れるときに「フタ」を外さなければならないので、結局最後は自分の責任だったりして。

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2007年11月25日 (日)

河口湖駅での入れ換えを見る

新宿から189系ホリデー快速河口湖1号に乗って河口湖駅までやってきました。

この列車は折り返し新宿行きホリデー快速河口湖2号となりますが、夕方の出発までしばし留置線で休むことになります。

河口湖駅は多くの留置線がありますが、留置線への分岐が富士吉田方面ではなく、駅からさらに進んでから、再び駅に戻るように分岐があります。

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今乗ってきた189系が乗客を降ろした後、さらに先に進みます。

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単線になったところで停止。駅員の方が手動で転轍機を操作し、留置線に入るようにします。

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189系が戻ってきました。このあと留置線で一休み。

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河口湖駅を出て、189系がスイッチバックした地点へやってきました。手前に線路が延びているようですが、6両編成の189系が止まれるだけの距離で行き止まりになっています。

そうしているうちに、大宮からの183系ホリデー快速河口湖3号がやってまいりました。こちらは国鉄色ですね。

駅員さんがやってきてポイント操作の準備をされています。

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183系が留置線に入るため、河口湖駅からさらに進んできました。

「って、踏切があるではないかぁ!」

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踏み切り付近で撮影していると、駅員さんが「しばらく通れませんけど、よろしいですか?」と声をかけてきました。

183系は踏み切りをふさいで停止。

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なかなか、低い位置から車両を眺めることはないので、床下やら台車などをまじまじと見ます。

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数分間踏み切りを占有し、留置線に引き上げていきます。ちなみにこの間、車などの往来はありませんでした。

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183系はゆっくりと留置線へ向かいます。

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先ほどの189系と仲良くならび、午後までしばらく休憩であります。

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2007年11月24日 (土)

189系ホリデー快速河口湖に乗る

入間基地航空祭の疲れもなんのその、今日は新宿から「ホリデー快速河口湖1号」で、河口湖まで行きます。

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新宿駅に入線してきたのは189系旧あずさ色。うーん、できれば国鉄色に乗りたかったなぁ。

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快速列車なので、特別料金不要。運賃のみで特急車に乗れるなんて何とお得なことか。485系に乗りに行ったら満席でグリーン車に乗ってしまったというのに。

リクライニングシートですが、フリーストップではありません。また、戻すときに「バタン」とかなり大きい音がします。ひょっとしてこれが簡易リクライニングシート?

「モーター音が聞きたい」ので乗った車両はモハ188-44。でもさすがに特急車だけあって、モーター音はあまりしませんでした。発車時のショックはかなり大。以前乗車したE257系M車は全く発車時のショックはありませんでした。

日曜日朝の河口湖行だからかもしれませんが、始発新宿では空席がかなり目立ちました。しかし、三鷹ではほぼ満席立川あたりではデッキには人があふれていました。ホリデー快速は中央線内での速達列車としての役割もあるようです。

高尾でかなりの人が下車、再び空席が目立ちはじめます。いくつかのトンネルを過ぎ、大月へ。ここから富士急行線に入ります。

富士急行線に入ると、すぐに車内改札が始まりました。私は新宿から「ホリデーパス」で入場したので、富士急行線の切符は持っていません。車掌さんに「フリー切符ってありますか」と聞いたら、残念ながらありませんでした。というわけで終点河口湖までの切符を購入。

富士急行線内では、6両編成の189系ではホームからはみ出してしまうため、ほとんどの駅でドアカットを行います。

それに、かなり急カーブが多いらしく、車輪がキーキー音を立てています。

富士吉田でスイッチバックし、終点河口湖に到着。

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河口湖駅ホームには、富士急行1000系、JRの115系が停車しています。スカ色115系にも乗ったことがないので、これに乗って帰ろうかと思ったが、せっかく富士山まで来たのでちょっと駅前を散策することにします。

つづく。

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2007年11月22日 (木)

寝台急行・銀河に乗る2

寝台急行・銀河に乗る」からの続きです。

リクエストしたのは、「17番下段」

車両の一番端(デッキ寄り)だ。ここは2人区画なので、ちょっとは落ち着けるかな。

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さすがに深夜1時、名古屋駅到着時には既に皆さんカーテンを閉めて寝ている?ようです。

私も、さっさとシーツを敷いて横になります。

なかなか眠れません。

初めての寝台列車に興奮しているのか、それとも予想以上に大きい「揺れ」と「騒音」のためか。

常に「震度5」状態にいるように揺れる。また、連結器と連結幌が「キーキー、バタンバタン」と、かなりうるさい。

一番デッキ寄りを選んだのがアダになったようだ。

ロングレールの直線区間になると、ほぼ無音になるので、このスキに眠るのがよさそうだ。

どこかの駅に止まった。時計を見ると午前2時を過ぎている。ケータイの位置情報を見ると静岡県浜松市。「浜松に運転停車しているのかなぁ。」

結局寝たのは3時頃かな。

5時30分頃、小田原を出たあたりで目が覚める。各ベットもカーテンを開け、スリッパの音が通路に響く。

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洗面所は大混雑だ。寝台列車だけに各車両にトイレ・洗面所がついているが、朝7時前には東京についてしまうので、横浜あたりでは2つある洗面台で4人ぐらいが歯をみがいている。

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並走する貨物線をEF210が追い抜いてゆく。「パワーのあるEF200に抜かれるならまだしも、EF210に抜かれるとはけしからん!」と勝手に思う。

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6時42分、東京駅到着。5時間44分の寝台列車の旅は終了。「うーん、寝たのは2時間くらいか? 高い寝台料金だったな」

次回は「富士」で築城に遠征か?

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2007年11月15日 (木)

河和線・知多新線に乗る

  本日は、名鉄「まる乗り1DAYフリーきっぷ」(3000円)で、名鉄電車めぐりをしてきました。このきっぷは、全線1日フリー乗車、及び10時~16時は特別車にも乗車できるという、とにかく1日名鉄に乗りまくるためのきっぷです。

特に乗る列車は決めてません。この類の旅行に必須な時刻表ですが、「名鉄時刻表」はA4版550ページと、とても持って行く気にならないので、置いてきました。

というわけで、まずは名古屋からパノラマスーパーで河和まで。もちろん特別車に乗りますが、平日10時台で1両に4~5人というところでしょうか。

河和行きは一部特別車で河和方面が特別車。当然、展望席に乗ります。

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暑いっす。展望車最前列は、横から前から日差しがきついので、とても我慢できず、最後列へ。

こちらは快適ですね。最前列よりも高い位置にあるので、前方視界も抜群。だって、展望席にはだれもいないですから。

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河和線は、最後の河和口~河和が単線です。林の中を進みます。

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で、河和に到着。こちらが乗車した1000系パノラマスーパーです。ドアから展望席が見えますが、デッキと展望席の間にドアが無く、一般席よりも走行音は大きかったです。

一見、電光掲示に見える側面の号車表示は単なるシールです。

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今乗ってきたパノラマスーパーはわずか10分ほどの折り返しで、新鵜沼行き特急になります。本当は左に止まっている次発7000系に乗りたかったのですが、そうすると富貴で内海行き特急に接続できないので、乗ったきた車両にもう一度乗ることにします。

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富貴で下車、名古屋からやってきた1000系パノラマスーパー全車特別車の内海行き特急に乗り換えます。

もちろん展望席。右手の単線が知多新線で、対向列車を待ってから発車。

ところで、この末端区間でまさか車内改札は無いであろうと思っていましたが、ちゃんと切符を見に来ましたので、みなさんずるはしないようにしましょう。

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別層池信号所を通過。右側通行になっているので1線スルー方式かな。

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終点、内海に到着しました。内海といえば海水浴場が有名ですが、駅からは1キロ近く離れており、アクセスが良いとは言えません。写真の高層ビルの向こうが海水浴場です。

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内海といえばビーチランド、ビーチランドといえばイルカで内海駅の前にもイルカのモニュメントがあります。

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というわけで、又も乗ってきた車両の折り返し、特急名古屋行きに乗車。内海を出るとすぐに、幻の小野浦駅を通過します。

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野間駅では、パノラマスーパー同士の交換です。内海行き特急はホームに停車していますが、客扱いはありません。ヘッドライト・LEDフォグランプとも消灯しています。

はじめて知多新線、河和線に乗りましたが、海あり山ありでなかなか楽しい路線でありました。ただ、シーズンオフってこともあるけど、ちょっと人気(ひとけ)が無いかな。

こうなったら、師崎まで延長して、青函連絡船のように2両特別車のみフェリーに載せて伊良湖まで行くとかして、「観光路線」を復活させましょう。

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2007年11月 7日 (水)

寝台急行・銀河に乗る

11月3日は入間基地航空祭です。毎年11月3日に開かれますが、今年は土曜日なので連休を利用し、初参戦することにしました。

去年までの私なら当然クルマを使用するところですが、なぜかこの1年は「鉄チャン」化してきているので、ここは鉄道を利用することにします。

名古屋から東京に早朝到着するには、

  • のぞみ100号(名古屋0650、東京826着、1万780円)
  • ムーンライトながら (名古屋2355、東京505着、6600円)
  • 寝台急行銀河 (名古屋058、東京642着、1万3650円)

がありますが、「始発のぞみ」では入間基地に到着が10時頃とちょっと遅すぎるし、「ムーンライトながら」では恐らく眠ることは不可能、ということで値段が最も高いですが寝台急行銀河を利用することにしました。いつ廃止されるか分からないから乗っておかないとね。

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さて、「銀河」は名古屋0時58分発ですが、自宅前を出るバスの最終が22時30分なので、名古屋駅には23時30分頃には着いてしまいました。ホームに上ると、帰宅を急ぐサラリーマンがたくさんいます。

23時49分に「ムーンライトながら」が入線。

全車指定席ですがほぼ満席。デッキに立っている方も見受けられます。

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0時20分発の中央本線高蔵寺行きが出ると、あとは「銀河」のみ。滞留する311系や313系の横を、貨物列車が頻繁に通過します。

発車時刻が近づいてくると、銀河に乗ると思われる乗客が集まってきました。

「銀河に名古屋から乗る人なんていないだろう。」と思っていましたが、結構います。20人ぐらいはいるでしょうか。

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0時52分、銀河が入線してきました。今日は2両増結されているそうです。牽引機はEF65-1102。「鉄道ファン」とかで見る、レインボー機ではありませんでした。

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いよいよ寝台列車初乗車です! 小学生のとき、学研の「電車・機関車のひみつ」という本を図書館で読んで覚えた「客車B寝台、星みっつ」。それから30年近くたってから体験するとはねぇ。

つづく。 

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2007年10月13日 (土)

山陽鉄道に乗る

上郡から306M,954Mと乗りつぎ、姫路まで戻ってきました。まだ昼過ぎなので、ゆっくり名古屋に帰ることにします。

時刻表を見ると姫路から京都まで「山陽」「阪神」「阪急」と乗り継いで行けるようなので、このルートで行ってみることにします。

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「山陽姫路」から「直通特急・梅田」行きに乗ります。車両は阪神8000系でした。「ナゼ山陽電鉄に阪神が?」 と思うところですが、これに乗ります。

ところで、車内放送で「普通車に次の...で接続いたします」 とか言います。「普通車?」「え?これってミューチケットがいるの?ロングシートなのに?」 どうもよく聞くと「普通列車」のことを「普通車」と言っているようです。次に乗り換えた山陽電鉄の車掌さんも普通車と言っていたので、関西ではこのような呼び方をするようですね。

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山陽鉄道の車両にも乗りたかったので、山陽明石駅で後続の「普通車」に乗り換えます。すると次の人丸前駅で「東経135度子午線」と書いてある標識を発見。急いで下車します。すると、ホームにも子午線のラインが書かれたタイルと、その向こうに明石天文科学館がありました。

もちろんこのライン上にも民家があります。「うーん、このライン上に住んでいる人は遅刻した理由に”時計が遅れていた”なんて事は絶対言えないだろうなぁ」

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2007年10月12日 (金)

智頭急行に乗る

さて、佐用からは智頭急行に乗って山陽本線・上郡まで帰ることにします。

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上郡行きの列車が入線してきました。つぶらなテールランプを見た瞬間「え?キハ52?」と思いましたが、智頭急行HOT3502でした。

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しかし、智頭急行はすごいです。ものすごいスピード出します。先ほどの姫新線キハ47とは比べ物になりません。さすがに社名に「急行」と名の付くだけあります。

線路を見ていると、全線高架、PC枕木、ロングレールとかなりの高規格路線のようです。これはどうも旧国鉄の赤字ローカル線を引き継いだ第三セクターとはちょっと違うようです。

調べてみると、国鉄時代に建設され工事が中断、その後を第3セクターが引き継ぎ高規格路線で建設を再開したということです。中部地方で言えば、樽見鉄道の神海~樽見間のようなものでしょうか。

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と言っている間に上郡に到着。ホームで待っていると後続の「スーパーはくと」がやってきました。

ここからは、隣の113系に乗って姫路に帰ることにします。

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2007年10月11日 (木)

姫新線に乗る

さて、姫路に到着後は全く予定を立てていません。

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「あゃゃ!キハ47ではないか! ひょっとしたらDMH17搭載車か? 絶対そうだ。物持ちのいいJR西日本なら絶対DMH17だ!」

というわけで、一度改札を出てこの車両に乗ることにします。

「ひめしんせん?(姫新線) って言うのかな?」  全く予備知識がなく、そんな路線があること自体知りませんでした。

時刻表を見ると、途中「佐用」という駅で智頭急行に連絡するので、とりあえずそこまでの切符を購入。

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姫新線10時12分発佐用行きは、1番ホームから発車します。

ちなみに、となりの途中で途切れたポイントですが、これは安全側線なんでしょうか。それとも昔は普通に分岐として使われていた残存なんでしょうか。

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「うなるDMH17! なのか?本当に。」 加速はすこぶる鈍い。JR東海キハ75の350PSとは比べ物にならないくらい、遅い。「これは絶対DMH17だ!」

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いいですねぇ。この雰囲気。こういう感じをレイアウトで表現したいのですが、なかなかうまくできません。

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冷房改造後の扇風機残っていました。「Toshiba」ロゴではなく「JR西日本」に変わっています。

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姫路から1時間あまりで終着佐用に着きました。ほとんどの乗客は隣のキハ120に乗り換え、この先津山方面に向かいました。

家に帰ってからいろいろ調べたら、このキハ47はDMH17ではなく、コマツ製エンジンに換装されているそうです。加速が鈍いのは低規格路線でスピードを出せないから?なのでしょうか。

また、「姫新線」も「きしんせん」と読むことが分かりました。さらには、「佐用」も「さよう」ではなく「さよ」と読むこともわかりました。

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2007年10月10日 (水)

0系こだまに乗る・その2

0系こだまに乗る」の続きです

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現在残っている0系は小窓の後期タイプのみのようです。窓自体は700系よりも大きく感じました。ただ、窓下に飲み物を置くようなスペースが無いのがちょっとつらいです。

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緑色の号車表示板も結構イケてます。隣の電光掲示板と思われる装置は作動していませんでした。

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西明石で停車中のこだま639号。ここで10分停車するということなので、ホームに下りてみます。上り線にはこちらも少なくなった100系こだま624号が停車中です。次回は100系に乗りにこようかな。

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「そういえば、時間的に以前乗車したのぞみ99号のN700系に抜かれるのではないか?」と思い、カメラを構えていると、やっぱりのぞみ99号が通過! ところが肝心の先頭車が白飛びしてしまい、N700系かどうかがよくわかりません!

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最後尾はなんとか押さえました。N700というロゴでN700系と分かるでしょうか。5分後に通過するのぞみ1号を待っても良かったが、ひょっとして通過と同時にドアがしまったら困るので、車内で待つことにします。

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というわけで、目的地姫路に到着。こだま639号はこの先広島まで行くそうです。

しかし、まだ9時です。この後どうしようかなぁ。とりあえず在来線のホームを見に行くことにします。

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2007年10月 8日 (月)

0系こだまに乗る

今回は「0系こだまに乗る」ということで、姫路まで行ってきました。時刻表を見ると大阪口の0系は4往復程度しかありませんので、そろそろ引退も近くなっているのではないのでしょうか。

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新大阪駅で700系ひかりレールスターと並ぶ0系R68編成こだま639号。この列車に乗って姫路まで行くことにしました。6両編成で4号車だけが指定席ですが席は8割近く埋まっています。自由席は1~2割というところでしょうか。とりあえず指定席を予約していましたのでこちらに乗ることにします。

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「新幹線」と言えば0系ですね。子供の頃「電車の絵」と言えば0系の横顔を画いていたのは僕だけでしょうか。

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車内は2列+2列シートですね。乗る前の想像としては「グリーン車並み!」と勝手に思い込んでいましたが、3列シート+αというところでしょうか。座った感じは700系の硬いシートに比べればかなり柔らか目。リクライニングの角度は700系よりも浅く、腰の折れる部分がちょっと高めなので、違和感はあります。

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いたって普通な貫通路。普通の蛇腹幌に渡板がついています。

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ビュッフェ?かと思ったら、車内販売の準備室だそうです。

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水道があるということは、簡単な調理(皿洗い?)もしていたということでしょうか。現在は使われていませんが、綺麗に掃除されており、汚れは全くありません。

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2007年9月17日 (月)

浜松駅で新幹線を撮る

今日は新幹線を撮りに浜松駅まで行ってきました。

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浜松駅は通過線がカーブしているので非常に撮りやすいです。と、いきなりN700系の登場。この直後に500系が反対方向からやってきたので、根気よく通いつめれば並んだところも撮れるかも?

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N700系が増備されると500系はいなくなってしまうのでしょうか。

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夜になりました。正面流し撮りはなかなか難しいであります。

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以上、浜松駅でした。

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2007年6月22日 (金)

大阪モノレールの分岐点を見る

以前から気になっていた「モノレールの分岐点はどうやって動くのだろう」というのを確認しに、わざわざ大阪モノレールまで行ってきました。

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これは、大阪モノレールの終着、門真市駅から南方を望みます。将来の路線延長を見込んでか、100メートル程線路はのびています。左が下り線、中央が引き上げ線で、右側が上り線かと思われます。大阪モノレールのホームページを見ても、どっちが上りか下りか分からないので、門真市方面を下り、大阪空港方面を上りと称しておきます。

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「うぉぉぉコンクリートが動いた!」 下り線の分機器が動きだしました。

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すると、駅で乗客を降ろした2000系が路線転換のために引き上げ線に入ってきました。

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引き上げ線で停車します。

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今度は、引き上げ線の分機器が上り本線側に切り替わります。

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上りホームに入線し、めでたく転線終了となりました。

小生在住の愛知県にも犬山モンキーパーク・モノレール線がありますが、完全な単線運用(車両は2編成あるが機回し線等もない)なので、モノレールの分機器は見たことがありませんでした。

だいたい、「コンクリートの線路をどうやって動かすんだ!」と思っていましたが、何のことはない、数メートルに区切った鉄製の線路が蛇のように動いているだけなんですね。

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2007年6月 2日 (土)

近江鉄道ミュージアムに行く

Img_0783 さて、旧・新垂井迂回線を通り、米原まで来ましたが、ここからJR西日本の221系に乗り換え彦根駅に来ました。

隣接する近江鉄道の彦根駅構内に「近江鉄道ミュージアム」があります。ここが、本日2つ目の目的地です。

左の写真は、彦根駅の跨線橋からの撮影ですが、右側のグレーのバラストのエリアが近江鉄道ミュージアム。左の黄色い電車があるのは近江鉄道の車両基地です。

Img_0770_1 構内には近江鉄道で使われた電気機関車や電車が展示されています。


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しかし、ものすごい量の電気機関車です。確認できただけでも、凸型のED311~314,  箱型デッキ付きのED141~144   イギリス製ED4001,  入換え用1101(EDなんとかではなく単に1101だけ) の10両が展示されていました。


Img_0779   しかも、このほとんどが現役機らしいのです。貨物も廃止されて久しいし、何に使われるのでしょう。

こちらは、唯一の茶色塗装ED144です。


Img_0780 これは、転轍機なんですが、ブルーとオレンジは開いている方向を示しているのでしょうか。

奥の車両は、経費節減対策として投入されたレールバスのLE10。


Img_0769 バラストの色からして分かるように、構内の線路はまだ新しく、ポイントには「平成16年12月」と書いてありました。

何でも、彦根駅東側の再開発のため、構内路線を削減の上整備したらしいです。


Img_0792 さて、まだ時間があるので、近江鉄道全線乗り放題の「S・Sフリーきっぷ」(550円 S・Sって何?) を購入し、とりあえず多賀大社前行きの820系電車に乗りました。

低運転台と、裾が切り取ってある正面形は、とぼけた「ひよこ」のようでかわいらしいです。


Img_0802 彦根から2つ目、本線と多賀線が分岐する高宮駅で降りました。高宮駅は木製の待合椅子や、ホーローの看板が非常に良い雰囲気を醸し出しており、模型の手本になるような駅です。


Img_0805 高宮駅は、2面3線で対岸のホームに行くには構内になる踏切を渡っていきます。この踏切には遮断機もついております。


Img_0798  高宮駅には多くの側線が残されており、廃車された車両が解体されずに留置されています。、住宅地のそばに荒廃した車両が置いてあるのは、景観上あまり好ましくありません。せめて、彦根駅構内に留置しておくとかは出来ないものでしょうか。


Img_0813 三岐鉄道や、樽見鉄道も廃車体が多く駅構内に留置されており、地方の中小私鉄は解体する費用を捻出するのは結構大変なことみたいです。


Img_0818 左手に停車している220系は多賀線の区間運転で多賀大社前と高宮を往復しています。後方には東海道新幹線の高架橋が見えます。右手の黄色い電車は近江八幡行き800系で、これに乗って八日市まで行くことにします。

Img_0820 八日市駅までやってきました。お目当ての流線型700系をしばらく待っていましたがなかなかやってきません。

て言うか、稼動しとるのか?


Img_0822 しょうがないので、再び米原に戻ることにしました。

近江鉄道本線の高宮・愛知川間は東海道新幹線と並走しており(もちろん新幹線の方があとに出来た)物凄いスピードで700系が通過し、デットヒート?を繰り返しています。

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2007年5月27日 (日)

旧・新垂井迂回線を通る

Img_0693 今回は「旧・新垂井迂回線を通る」ということで、名古屋から特急しらさぎに乗りました。「旧・新垂井迂回線」とは、岐阜県の大垣駅と関ヶ原駅間の勾配緩和線としてSL時代に設けられた下り線のみの迂回線です。上り線には「垂井」という駅がありますが、この迂回線に作られたのが「新垂井」という駅です。しかし、電化後は下り列車も「垂井」経由が多くなり「新垂井」は1986年に廃止されました。しかし迂回線自体は存続し貨物列車や優等列車が通っているので「旧・新垂井迂回線」ということになります。


Img_0709

というわけで、名古屋から米原まで「特急しらさぎ7号」に乗車することにしました。

右の写真は大垣車両区です。ちょっと前は113系もいたのに、今は313系ばかりです。

大垣電車区を過ぎると、「旧・新垂井迂回線」は大きく右にカーブし、本線と分かれます。


Img_0725_1 迂回線のほぼ中間地点に廃止された「新垂井」駅があります。ホームは草に覆われていますが、いい雰囲気で残っていました。

Img_0731_1

迂回線は、伊吹山地の裾野を通っているので濃尾平野が一望でき、遠く名古屋駅のツインタワーも望むことができますが、残念ながら進行方向に対して後ろ向きなので、それを感じとる人はなかなかいないでしょう。

まして、この列車が特急列車しか通らない迂回線を通っているということを、どれだけの人がわかっているでしょう。

Img_0737 左手に東海道新幹線が見えてきました。間もなく本線も姿を表し、合流いたします。

「旧・新垂井迂回線」は下りの貨物列車と「しらさぎ」「ひだ」などの優等列車のみが通り、普通列車はすべて「垂井」経由です。なぜかは知りませんが、たぶん「旧・新垂井迂回線」が「下り本線」であって、「垂井駅」の下り線はあくまでも「上り線の間借り?」なのではないかな? と思います。(あくまでも想像ですが)

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さて、列車は米原に到着。今回乗車の「しらさぎ7号」は8両編成で、基本5両編成に付属3両編成がくっついています。貫通部分はどうなっているのか見に行ったら、幅の狭い貫通路がS字にひねってくっついていました。


Img_0748 これが、先頭車同士の併結部分。683系の貫通先頭車は階上に運転席があるので、それを避けるため(運転席は正面から見て右側に寄っている)に、貫通路はS字になっているようです。

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2007年5月26日 (土)

近鉄山田線を撮る

Img_0094_1 で、明野基地で撮影していたのですが、AH-64Dは出てこないし、OH-1もひっこんでしまったので、近くを通っている近鉄山田線の明野駅近くにいきました。

カメラを準備しているといきなりやってきたのが、「あおぞら2」です。とってつけたようなカラーリングがイマイチです。

Img_0137_1 これは、「伊勢志摩ライナー」23000系ですね。

近鉄特急を何枚か撮って、再び明野基地に戻りましたが、格納庫前にはOH-6Dしか出ていなかったので帰ることにします。

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で、今度は近鉄名古屋線の伊勢中川・桃園間にやってきました。ちょうど夕暮れ間近で光線状態もよくなってきました。

21000系アーバンライナーPLUS。

Img_0173

これは、22000系ACEと30000系ビスタEXとの併結ですね。

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こちらは22000系ACEと12200系新スナックカーとの併結ですね。設計年次に20数年の開きがありますが、プラグドアとボルスタレス台車の新鋭車両も良いですが、特急車らしい折り戸もまたいいものです。

Img_0293 こちらも12200系新スナックカー。先頭車パンタグラフはカッコ良いですね。

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2007年5月15日 (火)

銚子電鉄に乗る・その4

Img_0620 「銚子電鉄に乗る・その3」からの続きです。

さて、一夜明け、上野から高田馬場に向かおうと、上野駅構内を歩いていると、「EL&SL奥利根号は発車が出発が遅れており、8時55分に入線いたします」というアナウンスが流れました。急いで時刻表を見ると上野8:00発に「EL&SL奥利根号」がありますが、1時間近く遅れているようです。これはラッキーと思い、地下ホームに行くと12系客車が推進運転で入線してきます。「まさか地下ホームからSLが出発しんだろ」と、牽引機を見に行くとブドウ色のEF64-1001でした。

Img_0616_3

隣のホームには183系の「足利藤まつり」号がとまっていました。てっきり特急かと思ったら「快速」なんですって。つまり全車指定席なので乗車券と指定席件510円で国鉄色183系に乗れてしまうなんてお得ですね。私はわざわざグリーン料金を払ってまで485系に乗りに行ったというのに。

Img_0629 さて、上野から山手線で高田馬場駅まで向かい、駅前商店街を散策し、都電荒川線に乗るために早稲田まで歩きます。

早稲田駅には7000系が入線してきましたが、これは地元豊橋鉄道でも走っているのでパス。その次に来た7500系に乗ることにしました。

Img_0636 車体は新しそうなんですが、モーター音を聞くとツリカケ駆動っぽいですね。

駅間は短いですが、ほとんどが専用軌道なので、かなりの加速でつっぱしります。

Img_0652 さて、途中、庚申塚駅で下車しました。庚申塚駅にはホーム脇に茶店がありました。名前は忘れましたが関東ローカルの旅番組(「そこ知り坂東リサーチ」みたいな番組)がいっぱいきていたみたいです。

さて、ここから巣鴨の商店街を散策をしました。2日目の日程は友人が考えた「商店街めぐり」でしたが、 高田馬場駅前の商店街はカレー屋や焼肉、異国料理の店が非常に多く、巣鴨は高齢者向け衣料品や食堂のようなものが多いという、これぞ下町商店街というような感じで、なかなか面白かったであります。

Img_0653 再び庚申塚駅から都電荒川線に乗り込み、王子駅前まできました。すると後方から別の車両が! 「えっ!もしかして続行運転!?」 と思いきや、単に次発の車両でした。

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さて、荒川車庫前でも途中下車し、車庫を見学であります。車両といいアスファルト舗装の線路といい、近代都市交通のイメージですな。ローカルな豊橋鉄道市内線の車庫とはえらい違いです。

Img_0660 荒川車庫の隣には、こんなノスタルジーな車両が置いてありました。何か展示館でもできるのでしょうか。

地図を見ると、「客車の聖地」である尾久車両センターも近くにあるみたいで、いやぁ東京の鉄道ファンって恵まれてますなぁ。

Img_0663 再び都電荒川線に乗り、終着三ノ輪橋まで。そこから東京メトロの三ノ輪まで歩き、地下鉄に乗りました。東京の地下鉄は初めて乗りましたが、景色が見えないので名古屋とあんまり変わりませんでした。

というわけで、一泊二日の「銚子電鉄に乗る」は終わり。今回の収穫は、

  • 銚子電鉄の協調運転
  • 183系を初めて見た
  • 東京の商店街は面白い

ってところでしたでしょうか。

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2007年5月14日 (月)

静浜基地航空祭2007

「銚子電鉄に乗る」シリーズは完結しておりませんが、5/13に静岡県にある航空自衛隊静浜基地で開かれた航空祭に行ってきましたので、速報ということでそちらの写真を載せたいと思います。

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三沢のPACAF F-16デモンストレーションチーム。最近、静浜の常連になりつつあります。PACAFを見たのは一昨年の静浜、昨年の小松に続いて3回目でしたが、その中では一番迫力がありました。EOS20D+300mmF4L+ *1.4EXTだと、最接近時にはフレームからはみ出てしまいます。

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小松のF-15。2機で飛来しました。今年はちょっとおとなしめだったかな。

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百里のRF-4E。今年のRFはかなり頑張りました。滑走路南側で撮っていると、ほぼ真上を飛行してゆくので、アフターバーナーの爆音は一番すごかったです。

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最近、明野に行っていないので、久しぶりにOH-1の機動飛行を見ました。相変わらず軽快な飛びっぷりですが、本拠地でないためか、OH-1得意の半宙返り?とかはありませんでした。今年の明野はAH-64が飛ぶかなぁ。

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浜松のT-4は2機によるフォーメーションを行っていました。

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静浜基地に隣接する静岡県警のA109。ワイヤーカッターの付いているヘリコプターは好き。なぜなら「エアーウルフ」第1回にモフェット博士が低高度侵攻中に「ワイヤーだ!」と言って急上昇するシーンがあったから。それ以来ワイヤー(電線?)はヘリコプターにとって脅威だというのが分かったから。ちなみに「レーダーの98%は妨害できる」エアーウルフにRCS増大となるワイヤーカッターは装備されていない。

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ピッツも強風のため苦戦していた(と、機上からのアナウンスでサニーさんが言ってました)ということです。

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ブルーインパルスは浜松からのリモートで、ダーティーデルタパス?で幕開け、その後ファンブレイクから第一区分を実施しました。

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海自のSH-60J。これって「改」じゃないですよね。

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入間か美保か忘れたけど、どちらかに帰るC-1。C-1のSTOL性能はすばらしく、1500メートルある静浜の滑走路の半分も使わずに離陸していきました。

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空自のUH-60J。うーん、洋上迷彩は陽があたってないと、つぶれちゃうんだよねぇ。

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U-125A。個人的にはこのずんぐりした機体が結構好きです。

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美保に帰るT-400。

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浜松に帰る?とか言っていたCH-47JA。

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お、ひさびさのレッドインパルスですね。これって芦屋から来たのかなぁ。でも、垂直尾翼を見るとチェッカーの様な気がするけど......

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銚子電鉄に乗る・その3

Img_0604_1 「銚子電鉄に乗る・その2」からの続きです。

再び銚子駅に戻ってまいりました。JRのホームにはスカ色113系が止まっていました。来る時に見た変なラッピングよりは、はるかにいいですね。

Img_0607 銚子からは255系の「しおさい14号」に乗って東京まで帰ってきました。写真は東京駅地下ホームに戻ってきたところです。255系は製造から1994年製造で来るときに乗ったE257よりも10年近く前から運用されています。鉄道にはそんなに詳しくない友人も「さっきの(E257系)より古いね」と言っていたので、やっぱり経年劣化は隠せないようです。

Img_0606 255系の普通車の座席です。「房総ビューエクスプレス」ですが、特に開放感のある座席や窓枠ではない様に思えます。

あと、テーブルがひじ掛け内臓タイプなのも使いにくいです。

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  さて、夜も更けてきたことなので、上野にとった宿に帰ることにします。東京駅から山手線に乗ってひとつ手前の御徒町で降り、アメ横の居酒屋で夕食としました。

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