多治見にSLを走らせよう!
8日の中日新聞によると、4月の市長選挙で当選した河村たかし名古屋市長が、岐阜県多治見市の古川市長との会談で、「多治見までSLを走らせたらどうか」と、提案をしていたと書かれていました。
「おぉぉ!名古屋にもSLかぁ!」
名古屋近辺在住の鉄道ファンは、この言葉には黙ってはいられません!
記事によると、古川市長が河村市長に多治見市への観光客誘致への協力を求めると、逆に「多治見まではトンネルが多いからSLを走らせたらどうか」と逆提案をしたそうである。
これ以上の細かいことは書いてありません。(たぶん、話し合ってもいないと思うけど…)
というわけで、ここから「こうなったらいい!」という切望を書きます。
- JR東海にはSLも客車もないので、JR東日本からD51と12系客車を借りる。
- もちろん、SL運転手もいないので、JR東日本から来てもらう。
- 運転区間は多治見~南木曽とする。
- 中央本線名古屋口は過密ダイヤからいってSLの運行は無理だと思うし、「トンネルが多い」高蔵寺~多治見間は撮影ポイントが少なく、並走する愛岐道路で事故が起こりかねないので、やめておく。
- 南木曽まで運転するのは、落合川橋梁を渡ってもらいたいからである。
これなら、始発駅である多治見駅には観光客が集まるし、多治見以東の景色のいいところを走るので、写真を撮る方にとってもいいのではないでしょうか。
普通から言ったら、JR西日本のC56が妥当なところですが、これは1986年に「SL一世紀号」として武豊線を走っているので、東京にも顔が利く河村市長が頭を下げてJR東日本にお願いして、中津川機関区にも配備されていた(と思う)D51を借りてくる。
最大の問題点は、イベント列車に全くやる気のないJR東海がこの話に乗ってくれるかどうかというところ…
河村さんがんばって!
| 固定リンク



コメント