« 2009年3月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年5月24日 (日)

空自の次期戦闘機

空自の次期戦闘機にアメリカがF35を打診というニュースが流れてました。

F-22は輸出できないので、F-35なら大丈夫。ということらしいです。

個人的にはこれで良かったかなという感じはします。

というのも、日本がF-22が導入できたとしても、

  • ライセンス生産はできませんよ。
  • ノックダウン生産もダメです。
  • 日本ではIRANさせません。米国まで飛んできて。 

という厳しい条件をつけられたら、たまったものではありません。

ま、つまるところ、日本で唯一の戦闘機生産地である小牧にF-22が飛んでくる理由が無くなる?というのが、個人的に反対な意見なんですが…

私としては、

  1. F-4代替分はF-15SE/FX(ライセンス生産)もしくはF-2改で補う。
  2. その間に国産ステルス機「心神」を実用レベルに引き上げる。
  3. F-15未改修機及びF-2の代替分は国産ステルス機を三菱で作る。

というのが、一番いいのですが…

その理由は、 「1.2.3とも全部、岐阜か小牧でやるから!」 なのである。

Fsg

写真は名古屋に着陸するF-1。2003年5月撮影なので、たぶん#275の最終IRANテスト飛行です。(築城基地の部隊マークは入っていますが、パイロットは三菱のテストパイロットさんです)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月18日 (月)

静浜には行かなかった

日曜日の静浜基地航空祭は行きませんでした。

降水確率90%を信じて、家にいたのですが、ブルーとF-2以外は全部やったみたいですね。

ちょっと、残念…

どこかの掲示板に書いてあったのですが、F-2は岐阜基地天候不良のためキャンセルということ。確かに離陸はできますが、ILSやGCAの無い岐阜基地には着陸することができませんね。

小牧にダイバートすればいいのですが、県営名古屋飛行場は着陸料を取られるので、浜松に降りた方がよかったりして。

Re

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月12日 (火)

もうすぐ静浜

もうすぐ静浜基地航空祭ですね。

今年は、休みが取れずに予行に行けないので本番一発勝負です。

でも、ちょっと天気が心配だ…

静浜は(たぶん)最も滑走路に近寄れる航空祭なので、T-4やC-1の迫力ある離陸が撮れます。

昨年の写真をもう一度ながめて、どのポジションで撮影するかを考えています。

K

ギアアップの瞬間を正面から捉えられるところって、あまり無いのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 9日 (土)

多治見にSLを走らせよう!

8日の中日新聞によると、4月の市長選挙で当選した河村たかし名古屋市長が、岐阜県多治見市の古川市長との会談で、「多治見までSLを走らせたらどうか」と、提案をしていたと書かれていました。

「おぉぉ!名古屋にもSLかぁ!」

名古屋近辺在住の鉄道ファンは、この言葉には黙ってはいられません!

記事によると、古川市長が河村市長に多治見市への観光客誘致への協力を求めると、逆に「多治見まではトンネルが多いからSLを走らせたらどうか」と逆提案をしたそうである。

これ以上の細かいことは書いてありません。(たぶん、話し合ってもいないと思うけど…)

というわけで、ここから「こうなったらいい!」という切望を書きます。

  • JR東海にはSLも客車もないので、JR東日本からD51と12系客車を借りる。
  • もちろん、SL運転手もいないので、JR東日本から来てもらう。
  • 運転区間は多治見~南木曽とする。
  • 中央本線名古屋口は過密ダイヤからいってSLの運行は無理だと思うし、「トンネルが多い」高蔵寺~多治見間は撮影ポイントが少なく、並走する愛岐道路で事故が起こりかねないので、やめておく。
  • 南木曽まで運転するのは、落合川橋梁を渡ってもらいたいからである。

これなら、始発駅である多治見駅には観光客が集まるし、多治見以東の景色のいいところを走るので、写真を撮る方にとってもいいのではないでしょうか。

普通から言ったら、JR西日本のC56が妥当なところですが、これは1986年に「SL一世紀号」として武豊線を走っているので、東京にも顔が利く河村市長が頭を下げてJR東日本にお願いして、中津川機関区にも配備されていた(と思う)D51を借りてくる。

最大の問題点は、イベント列車に全くやる気のないJR東海がこの話に乗ってくれるかどうかというところ…

河村さんがんばって!

Hj_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 7日 (木)

サンダーバーズ来日

今年は、2004年以来にサンダーバーズが来日するようですね。

ThunderBirdsのホームページには「Locations TBA」となっていますが、「Far East Tour」中に開催される空自の航空祭は、小牧、岐阜、浜松、三沢となっていますので、今回も浜松は飛びそうな感じがします。(というか、切実な希望ですけど…)

Yh

写真は2004年来日時、唯一一般公開で展示飛行をしたと思われる、浜松基地航空祭の前日の模様です。

浜松エアーパークから撮影していましたが、ブルーインパルスのT-4とは「ド肝を抜かれる」ぐらい迫力が全く違いました。

もう一度あの鳥肌を感じてみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

小牧線廃線跡を訪ねる

今日は2003年に名鉄小牧線・味鋺~上飯田間の地下化に伴い廃線になった地上線が「どうなっているかなぁ」と思い、自転車でウロウロしてきました。

3

旧地上線は、矢田川・庄内川と名古屋市を流れる大きな川をふたつ越えますが、この写真は、その2つの川に挟まれた守山区瀬古付近から、矢田川方面を望みます。

レール、マクラギ、架線柱などは撤去されていますが、まるできちんと整備されているかのように、きれいにバラストのみ残っています。

1

この写真は、2003年廃線になる直前の同付近(逆方向に向いてですが…)

すでに、このころは地下鉄乗入車両の300系オンリーの運用だったと思います。

ちなみに、昔はこのあたりに瀬古駅があったそうで、「雰囲気的」に右側の盛り土付近が(前後が勾配でレベルはこの付近しかないので)ホーム跡ではないかと思われます。

8

旧矢田川橋梁の堤防まで来ました。上の2枚の写真のゴルフ場ネットから位置関係がおわかりでしょうか。

白い鉄路柵が鉄道施設の面影を残します。

5_2

矢田川橋梁の上飯田寄り堤防道路には、踏切の道路標識のみ残っています。

この道路は、現在使われておらず、堤防下のアンダーパスに変わっていました。

2_2

これは、2003年頃の庄内川橋梁。私が小学生時代には、赤色のトラス橋でしたが、晩年は青色に塗られていたと思います。(この写真からは全くわかりませんが…)

現在は、庄内川橋梁、矢田川橋梁とも橋脚を含め影も形も無くなってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 4日 (月)

清洲駅に行く

今日は天気もいいので、自転車で清州駅まで行ってきました。

Bv_2 

清洲駅は島式ホーム1本の1面2線です。313系が通過しているのが上りホーム。

あと、このあたりは貨物専用線(稲沢線)が通っており、その横には数本の側線が残っています。

ただ、この側線は見た目にもほとんど使われておらず、バリアフリー化の橋上駅舎?化の工事のため、一部撤去されているところもありました。

この「ふにゃ」っとした、車止めなんかは、なかなかいいものでありますが、ひょっとしたらこれらも撤去されてしまうかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 3日 (日)

浜松基地に行く

今年の静浜基地航空祭の駐車券の応募をすっかり忘れてしまい、へこんでいましたが、昨年は駐車券に当選しながらハガキを忘れるという大失態を犯し、大井川港の駐車場に止めるハメになってしまったという、苦い経験があるので、「ま、今年はハガキを忘れる心配も無いか!?」と、何でもポジティブに考えてしまおうと、言い聞かせている今日この頃です。

というわけで、浜松基地に行ってきました。

A

わざわざ浜松基地まで来たのは「流し撮りがしてぇ!」からなんですよ。

つまり、着陸時、もしくは離陸時に横から撮りたいんですが、地元岐阜基地では滑走路を望むことすら無理。名古屋のRW34着陸時に真横から撮れた水門ポイントはロープが張って立ち入り禁止になっていました。

というわけで、浜松エアーパークまで出動。

B

ただ浜松は小型のT-4しか無い(運悪くE-767の飛行もなし)ので、あまり迫力がありませんが、まぁ天気ににも恵まれ、離陸時の流し撮りのできるRW27だったので良しとします。

C

これは新田原のT-4ですかね。2本タンクと胴体下にも何やら1本ついているので、かなり重そうです。機首だけ上がっていますが、かなり低い離陸でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 2日 (土)

中在家信号場を通る

えー、訳あって一か月ほど更新をさぼってしまいましたが、和田岬線旋回橋からの続きです。

帰りは、関西本線で帰ることにしました。

日中はキハ120の単行で、満席。立っている人も結構います。

というわけで、どうせ立つならということで、最後尾に立ちます。

1

「おーっと!これが中在家信号場だぁ!」

スイッチバックの信号場ですが、現在は使われていないようです。

写真は列車最後尾から、加茂方面を望みます。右が本線で左が引き上げ線です。

右側にはホームらしきものがありますが、昔は信号場の建物でもあったのでしょうか。

2

こちらは、亀山鉄道部の転車台です。

なんか、ちょっと使っている雰囲気がありそう?な気がします。

転車台があるということは、昔は蒸気機関車があったと思われますが、かなり小型の転車台なので、C11クラス?ぐらいが限度でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年10月 »