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2009年3月28日 (土)

和田岬線の旋回橋

さて、朝のラストで兵庫駅まで戻ってきたので、もう和田岬駅に向かう列車はありません。

「うーん、どうしても旋回橋は見たいけど、ここからだと遠いしなぁ」

というわけで、新長田まで行き、神戸地下鉄で再び和田岬駅に向かうことにします。

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和田岬駅から、携帯GPSを頼りに兵庫運河まで来ました。

「ありゃ?意外に小さいなぁ」

たとえ旋回したとしても、あまり大型の船は通れないようです。

今は固定されているそうなので、事実上、運河の機能はここで寸断されているということですね。

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しかし、どういう構造で回っていたのでしょうか。操作する小屋っぽいのもありませんし。

反対側も見てみたいけど、かなり大回りしないといけません。そんな気力・体力はありませんので、和田岬駅に帰ることにします。

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2009年3月22日 (日)

和田岬駅に降りる

折り返しまでに12分ありますので、いろいろと撮影。

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以前はDE10が旧型客車を牽いていたということなので、右側には機回しスペースがのこっているみたいです。

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和田岬駅の時刻表には日中の列車はありません。日曜は朝1本、夕方1本のみ!

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駅舎はかなり立派ですが、現在は無人駅です。しかも改札は兵庫駅にあり、切符もそこで買うので、自動改札や券売機すらありません。

パイプ製の臨時外札口? 上の写真のステンレス製改札口といい、都市近郊では見られなくなった設備が残っています。

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和田岬駅で折り返しを待つ103系6連。1面1線のホームですが、気になるのが右にある乗務員用の簡易ホーム。最近出来たようでまだ新しく、近くに行くと「使用禁止」と書いてありました。

これが何を意味しているのかよくわかりませんが、使用車両の変更でもあるのでしょうか。

そういえば、ブルーの103系は名古屋でも走っていたなぁ。

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2009年3月21日 (土)

和田岬線で帰る

朝のラストで和田岬駅に着きましたが、そのまま折り返し列車に乗って帰ることにします。

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「おぉぉ!誰もいねぇ!」

103系6連が、向こうまで見渡せます。

「ひょっとして、俺一人か?」

と思ったら、兵庫駅で3人ほど降りられました。改札に近い先頭車両に乗っていたみたいです。

ちなみに今までの1列車における最低乗車人数記録は、名古屋駅から出ている「あおなみ線」で2人(4連)というのがありました。しかし、同線の末端区間である野跡・金城ふ頭間での人数なので、「全区間4人」というのは、ダントツ1位かもしれない!

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2009年3月19日 (木)

和田岬線に乗る

青春18きっぷ第2弾は、「和田岬線に乗る」であります。

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和田岬線は山陽本線兵庫駅から出ている枝線で、終点和田岬までのわずか1区間のみとなっています。

周辺は工場地帯で、列車の運行も朝晩のみと通勤輸送に特化した路線となっています。名古屋近辺で言うと名鉄築港線みたいなところでしょうか。

train 乗り換えダッシュは3回

さて、名古屋からケータイの乗換案内で検索すると、朝のラスト(兵庫駅9時10分発)にギリギリ間に合いそうです。

「って、乗り換え時間0分って何じゃい!」

和田岬線の始発駅である兵庫駅は各駅停車しか止まらないので、手前の神戸駅で新快速から各駅停車に乗り換えます。この時間が何と0分。

それ以外にも、大垣・米原の乗り換えも2分とかなり厳しい乗り換え時間です。

というわけで名古屋から101Fで大垣に到着。姫路行き3205Fは跨線橋を渡らなければなりません。大垣名物の階段ダッシュに参加。

米原で3417M新快速姫路行きに乗り換え。これはホームタッチですが、下りたとたんに出発ベルが鳴ります。ところが、中央付近はすでに(窓側)座席が埋まっているので12連の後方に猛ダッシュ。何とか座席をキープ。

京都・大阪間の通勤ラッシュが過ぎると、幾分車内もすいてきましたので、神戸駅を前にドア付近に移動します。

すると、それらしき各駅停車(321系)が緩行線を先行しおります。神戸駅に到着すると、すでに、321系は扉を開いて待っているので、ここではダッシュとはいかないが、早歩きでホームを横切り321系に乗車。

「うーん、意外にも神戸の0分乗り換えが一番楽だったなぁ

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2009年3月13日 (金)

樽見鉄道に元三木鉄道のレールバス

関西本線を走破してから、帰りは東海道本線経由で来ました。(全然こっちの方が早いので…)

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途中、大垣で降りたら、樽見鉄道のホームに、三木鉄道のレールバスが止まっていました。

ヘッドマークには、「ハイモ295-617 運行開始 2009.3.1」と書いてあります。

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2009年3月12日 (木)

関西本線を走破する

亀山駅からキハ120に乗って、柘植駅までやってきました。

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多くの乗客が草津線に乗り換えました。柘植から京都はもちろん、大阪へ向かうにも草津線経由の方が早いようです。

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朝もやの中、柘植駅に進入する草津線の列車。

「うぉぉ!何じゃこの113系はぁぁl!」

湘南色とJR西日本カラーの混成です。

思わずこっちに乗ってしまおうかと思いましたが、キハ120に戻ることにします。

ちなみに、柘植駅や伊賀上野駅では、停車時間が結構長く、有人駅で全ドアが開放されるので、ホームに出て撮影することが可能です。

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さて、加茂駅でキハ120から221系に乗り換え、木津駅で途中下車。

木津駅は、新しい橋上駅舎が出来た一方、ホームには古い木造の屋根が残っています。

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大阪環状線や片町線を寄り道しながら、終点JR難波へ来ました。

「うーん、JRの車両が地下駅に入るとは何か珍しい」

名古屋近辺では、地下鉄以外の地下駅といえば、名鉄名古屋駅と近鉄名古屋駅ぐらいしかなく、JRの車両が地下駅に入ることはありません。

というわけで、関西本線174.9kmを完全走破したのだ。

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2009年3月10日 (火)

亀山駅に降りる

今回の青春18きっぷ初陣は、「関西本線を走破する!」ということで、名古屋から亀山駅まで来ました。

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亀山駅は、関西本線のJR東海(電化)とJR西日本(非電化)の境界駅で、急行かすがが廃止されて以来、直通列車が無いので、必ず乗り換えが必要になります。また、紀勢本線の起点駅でもあるので、交通の要衝といったところです。

名古屋から乗ってきた8305M(313系3連)が到着すると、多くの人は紀勢線で津方面に向かうようです。

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おっ!いい屋根だがや

キハ58とかが止まってたら絵になるんだろうねぇ。

奥に加茂行きキハ120 2連が待機しています。

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奈良方面には、JR西日本の亀山鉄道部があります。旧亀山機関区の一部を使っているようです。

とは言っても、車両の姿も無く(朝のラッシュ時なので出払ってる?) 車庫のような建物もありません。また、敷地は大変広いようですが、多くの側線は使われていないようです。

転車台もありますが、最近使われた様子は無さそう……

車内から写真を撮りたかったのですが、結構込んでいたのであきらめました。

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