小牧線のパノラマカー
徳田耕一さんの「パノラマカー栄光の半世紀」という本が出てましたので買ってきました。
「7700系白帯2連+7000系白帯4連+5500系2連」といった珍編成写真などは面白かったです。
で、思い出したのが、小牧線にもパノラマカーが入線していたということです。
明治村口駅があった時は、犬山駅からスイッチバックで明治村口まで特急が運行されていましたが、それとは別に、特急として犬山まで来て、犬山から普通列車として小牧まで入線していたことがあったと思います。
たしか、犬山駅に写真を撮りに行った記憶があるのですが、肝心の写真が見当たりません……
「うーん、パノラマカー白帯車だったような気がするんだけどなぁ」
写真は犬山橋を渡る7000系パノラマカー。右の軽トラックはマツダ・ポーターキャブ、その後ろの観光バスはわかりません。左側の赤い軽自動車は、スズキ・アルトかフロンテかな?
あと、タイトル写真変えました。門司駅で撮影した「寝台特急・富士」です。
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コメント
ALPS47さん初めまして。相当古いネタですが反応します。
同じ本を購入し、疑問に思ったのでwebで調べたら同じ疑問をお持ちのALPS47さんのブログに辿り着きました。
昭和61-62年前後の休日、犬山1518発小牧行きが7000白帯でした。この時間帯の犬山発小牧線方面は上飯田行きが普通なのに、なぜかこの一本だけ小牧行きかつパノラマだったので思わず乗ってしまったことをよく覚えています。
あと、明治村口行きも間違いなくパノラマ運用でした。
投稿: おーりんず | 2009年6月 5日 (金) 08時57分
おーりんずさんこんにちは。コメントありがとうございます。
やっぱり白帯運用ありましたよね。詳しい情報ありがとうございます。
昭和61-62年という短い期間だったんですね。
当時の小牧・犬山間は線路規格が低かったのか、ものすごく揺れるHL車に乗っていた記憶があります。きっとエアサスのパノラマカーならまた違った乗り心地ではなかったでしょうか。
古い名鉄ネタがありましたが、また押入れから掘り起こしたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
投稿: ALPS47 | 2009年6月 5日 (金) 22時13分