宇高連絡船に乗る
宇野駅は1面2線と、ちょっぴりの側線があります。
「ここでどうやってブルートレインの入れ替えとかやってたの?」
ブルトレが運転されていたのは20年も前のことで、貨物も廃止されてしまったようなので、現状に合わせて、コンパクトな駅に新築されているようです。
高松行きフェリーに乗ります。高松行きには「本四フェリー」と「宇高国道フェリー」があり、船着場が宇野駅に近く、船内にお風呂のあるのが本四フェリーで、宇野駅からちょっと遠いですが船内が豪華なのが宇高国道フェリーです。
どちらも約30分ごとに出発、運賃も390円(安ぅ!)で同じなのでお好きな方をどうぞ。
今回は出発時間の近かった本四フェリーに乗ります。
「お客さん乗りますぅ?」 「乗りまーす!」
と、僕が載ったらゲートが閉まりました。
展望デッキに上ります。
「おぉぉ JT8D (ボーイング727の横についているエンジン)か?」 と思わせるような空気取り入れ口。
宇野港を出ると右手に三井造船所が見えます。前に止まっている双胴の船は音響測定艦「ひびき」。
こちらは潜水艦救難母艦の「ちよだ」
全通甲板を持つ輸送艦「おおすみ」
海自艦で一番好きなのが「おおすみ」です。見た目が強襲揚陸艦のようでカッコいいですから。
約1時間で高松に到着。人生で初の本州以外の上陸であります。
| 固定リンク










コメント
こんにちは
宇高国道フェリーの方も、船内にお風呂がありますよ!
売店員に聞いたら、ドライバーだけでなく、一般客もOKだそうです
それにしても、宇高航路は安くていいですよね
投稿: ふねずき | 2008年9月20日 (土) 00時47分
ふねずきさん、はじめまして。コメントありがとうございます。両方ともお風呂はあるんですね。
最初は2000円ぐらい取られるかと思ったら、390円にはびっくりでした。
あまり船には乗ったことが無いのですが、造船所、瀬戸大橋など見どころが多く、あっという間の1時間でした。
あと、「鬼ヶ島」。山の中腹に「鬼ヶ島」と書かれた島があったのは、ちょっと面白かったです。
今後ともよろしくお願いいたします。
投稿: ALPS47 | 2008年9月22日 (月) 23時48分