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2008年9月30日 (火)

吉原駅で貨物の入換えを見る

青春18きっぷで吉原駅までやってきました。

ここから岳南鉄道に乗ろうと思いますが、その前に駅構内を見渡します。

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背後の煙突は日本製紙富士工場。

EF66、青色ワムとコンテナの貨物列車が側線に止まっています。

この貨物列車は、あとから来る岳南鉄道の貨物列車とくっつきました。

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構内にはDE10がエンジンをかけた状態で待機。何か来るのかな?

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すると、岳南鉄道の貨物列車がやってきました。

牽引機は赤色のED403です。

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あれれ?貨車を切り離して機関車だけがやってきました。

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ED402は岳南鉄道の吉原駅に入線。手前は2両編成の8000形。

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すると、先ほどのDE10が青色ワムとコンテナ車を押してきました。

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推進運転で岳南鉄道の貨物列車とは違う側線に入線。

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その後、何回かいったりきたりして貨物を入れ替えてました。(全然レポートになってないって!)

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吉原駅に並ぶED402と両運車の8000型。

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2008年9月29日 (月)

由比駅に降りる

夏の青春18きっぷの使用期限の最後の日、岳南鉄道に貨物入れ替えを見に行くことにしました。

名古屋を633発の2600F(117系)に乗車したのですが、これが652発のホームライナー(ムーライトながら折り返しの373系使用)に豊橋で追いつかれるので、こっちに乗っておけばよかったなぁと、ちょっと後悔。

興津駅を超えると駿河湾が見えてきたので、次の由比駅で降りることにします。

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「山と海に囲まれて、名古屋よりはちょっぴり涼しいかなぁ。」

都心部ではあまり聞かなくなったミンミンゼミの鳴き声がします。

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由比駅は3面4線で、普段は中央のホームで上下線が発着するようです。

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由比駅はTOICA対応駅です。静岡エリアかと思ったら、いつのまにか名古屋と静岡エリアはくっついていました。

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待合室には「由比町特産品」の紹介コーナーがあり……

「えっ!ほていの焼き鳥も由比町なの! 海と関係ないじゃん!」

個人的には青い缶の塩味が好きだったりします。

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駅前は、鮮魚問屋がたくさん並んでいました。

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ちょっと、歩いて由比漁港まで来ました。この写真は港内で右は東名高速の高架。その向こうが駿河湾です。外海の堤防は工事中で立ち入ることができませんでした。

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「373系特急ふじかわ」が通過します。

これは、駅舎とは反対側の海側から撮影。海側に出入り口は無く、かなり大回りして山側の駅舎に行くしかありません。

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由比駅ホームには、背ずりの高い木製のベンチがあり、なかなか良い雰囲気です。

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2008年9月28日 (日)

桜井線・天理駅に降りる

青春18きっぷで大阪をうろうろして、関西本線で名古屋に帰ることにしました。

天王寺から大和路快速に乗ります。途中、王寺駅で何やら見慣れない車両が…

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「ん?119系? ちょっと違うなぁ」 車体色が微妙にJR東海の119系に似てたりもします。

とりあえず王寺駅で降りてみます。車体表記を見てみると(たぶん)105系らしいことが判明。

「105系は名古屋では見られないなぁ」

ということで、王寺駅から和歌山線、桜井線ルートで奈良まで行くことにしました。

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高田駅で桜井線の105系に乗ります。

「なんか国電ぽくていいなぁ。」 

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天理駅で途中下車します。

「あれ?顔が違うなぁ」

105系は新製車や103系改造車とかいろいろあるそうで、ちょっと細かいところは分かりません。

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天理駅は2面4線で、2両編成の列車が30分ごとに走る駅にしては、相当大きなホームを持ちます。

左側のホームは団体専用らしく天理教の臨時列車が走る場合には活躍しそうです。

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桜井方面(奈良とは逆方向)には、機関車の付け替えができそうなダブルクロッシングポイントがあります。

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通常使用されているホームは中央部のみ屋根があります。また、ホームの端に行くにつれ、ホーム高さが低くなり、舗装もなくなり砂利が敷いてありますが、これがまたよかったりします。

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2008年9月27日 (土)

小松基地航空祭・帰投編

外来機の帰投はターミナルビルの展望デッキから見ることにしました。

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雨が降り続いているためか、普通に離陸するF/A-18。

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これは珍しい。海兵隊のUC-12F。F/A-18のサポートに来ていたのでしょうか。

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ブルーはまず4機が離陸。離陸時に翼フリフリでした。

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三沢のF-4も帰りました。

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百里のRF-4。

まだ岐阜のF-2が2機? とブルー1機、C-1、P-3Cなどが残っていますが、動きそうもないのでこれにて撤収。

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2008年9月26日 (金)

小松基地航空祭・ターミナル側から見る

三沢のF-4機動飛行が終わって、急いで自転車で民間ターミナル駐車場に移動しました。

この間、救難展示があって、U-125Aがかなり低い高度で旋回しており、 「うーん、撮影したい!」 と思ったけど、次のF-15機動飛行まで20分しかありません。

ここで止まっている余裕は無く、こいでもこいでも進まない折りたたみ自転車で、なんとか間に合いました。

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F-15の背中を撮るには一番良いかもしれませんね。

「ベイパー出てる!」と思ってからシャッターを押すと、すでに消えてしまっているので、旋回中はとにかくシャッターを切りまくります。

F-15がアフターバーナーと轟かせるたびに、駐車場の盗難防止装置が鳴り響いてました。

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ブルーは第4区分で始まりましたが、途中で雨のため中止になりました。

会場ではどんなアナウンスが流れていたのでしょうか。

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2008年9月25日 (木)

小松基地航空祭その2

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F-2のAGGからのリカバリーです。心なしか低いような気がしました。

小松空港は民間ターミナル側に旋回しますが、こちら側は海なのでちょっと低めなんでしょうか。

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F-4のナイフエッジです。F-2のナイフエッジはまっすぐ飛びますが、F-4は微妙に内側に旋回してました。

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最近の航空祭でエプロン地区に出かけるのは小松ぐらいになってしまったので、地上滑走もしっかり撮っておきます。

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2008年9月24日 (水)

小松基地航空祭その1

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F-15Jのオープニングフライトです。

「雨でも飛ぶのかなぁ」 と思っていましたが、予定通り行われました。

途中から天候偵察に行きましたが、雲は高かったようです。

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民間機の離着陸も結構あります。

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岐阜のF-2は静浜でやっていたのと同じギア出しのまま旋回上昇をやってました。

最初は、地上展示機が発進するのかと思っていたので、「なかなか離陸しないなぁ」と思っていたら、いきなりナイフエッジで進入してちょっとびっくり。

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三沢のF-4EJ改は地上展示機が発進。

低い上がりはベイパーを引いていました。

「うーん、これは脚立エリアがベストポイントだったなぁ」

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2008年9月23日 (火)

雨の小松基地航空祭に行く

9月21日に小松基地航空祭に行ってきました。

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雨です。久しぶりに1日中雨の航空祭になりました。

雨が降ると、「どうやって濡れずに撮るか」というのが、毎回の課題になります。

今回は、ポンチョを着ました。これ、結構いいですね。スポっとかぶるだけなので、着るのも簡単。かなり余裕があるので、リュックを背負ったままでも着ることができます。

また、「ポンチョを着たまま、リュックを降ろす!」 にも挑戦。これはなんとか成功しましたが、家で練習していった方が良さそうです…

あとカメラですが、防滴構造でないEOS20Dと、防滴構造のEF70-200ISなので、レンズは濡れても構わないと割り切り、ボディだけをタオルでぐるぐる巻きにしていました。

それでも、かなり濡れてしまいました。

「まぁ多少濡れても大丈夫だろう」 と勝手にキヤノンさん頑張ってと祈ります。

クルマに戻ってすぐに、レンズ・バッテリーグリップ・CFカードやフタ等はずせるものはすべてはずしましたが、ボディとバッテリーグリップの隙間には結構水が入っていました。ここはビニールテープで止めておいた方が良さそうです。

その他のところは見た目には大丈夫でした。

でも以前、大丈夫だろうと放っておいたF3HPの裏ぶたが錆びてしまったこともあります……

それにしても、UH-1のウィンドウにはスーパーレインXでも塗っているのでしょうか。

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2008年9月22日 (月)

名鉄7700系に乗る

平日の夜、栄生駅で列車を待っていると、暗闇の中から5つ目の列車がやってきます。

「5灯ヘッドライト? もしかして…」

7700系がやってきました。普通列車ですが標識灯もちゃんと点けてます。(それって普通?)

特急車の風格を感じる7700系。方向版も今は7700系限定使用?

三河線だけでなく本線でも運用されているんですね。

名古屋で降りる予定でしたが、思わず神宮前まで乗ってしまいました。

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2008年9月21日 (日)

快速マリンライナーと赤穂線で帰る

高松駅から快速マリンライナーで岡山に戻ります。

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高松駅には、初めて見るJR四国車がたくさん並んでいます。

「おおぉ、これが快速マリンライナーか!」

なかなかカッコよいではないか。しかし、グリーン車は指定席なので青春18きっぷでは乗れません。

ということで、岡山側の普通席へ……

「って、単なる223系じゃないの!」 てっきりJR四国オリジナル車両で走っているかと思ったら、快速マリンライナーは223系なんですね。

「四国まで来たのに、結局JR四国車には乗れずじまいとは……」

ま、そんなこんなで四国とはおさらば。瀬戸大橋を渡って岡山まで来ました。

ここからは、姫路までのバイパス路線である赤穂線に乗ります。というのも、山陽本線の姫路行き乗り場にはたくさんの人が並んでいたのでパス。

ただ赤穂線もそれなりに混んでいて座れませんでした。

西大寺あたりを過ぎると車内も閑散としてきて、ロングシートに座ります。

しかし、無茶苦茶揺れます。縦方向・横方向とも。

夜なので線路の状態がわかりませんが、かなりの低規格路線?

115系のストロークの長いスプリングのシートがトランポリンのように跳び跳ねます。

単線なので反対列車の退避も多いので、山陽本線経由より時間がかかります。

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終点、播州赤穂に到着。湘南色115系から223系普通米原行きに乗り変えます。

しかし、この時点で夜の8時30分。どう考えても今日中に名古屋まで帰れないので姫路から新幹線で帰りました。

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2008年9月20日 (土)

高松で名古屋の黄電に出会う

さぁ、四国初上陸を果たしたわけですが、さっさと帰らないと今日中に名古屋まで帰れません。

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フェリー乗り場からJR高松駅までスタスタ歩いていると、「ことでん・高松築港駅」を発見。

「うーん、せっかく来たのだから乗っておこう」

とりあえず、2つ目の瓦町駅まで行って戻ってくることにします。

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瓦町駅で、ことでん車両を撮影していると、なんとなくどこかで見たような車両が。

「ん?この短さ(15m)といい、縦型ヘッドライトといい、これはひょっとして……東山線の黄電ではないかぁ!」

帰って調べたら、やっぱり地下鉄東山線の250形でした。高松琴平電鉄には多くの名古屋市交通局車両が移籍しているようで、ちょっとうれしく思いました。

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2008年9月19日 (金)

宇高連絡船に乗る

岡山から宇野線に乗り換え、宇野駅までやってきました。

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宇野駅は1面2線と、ちょっぴりの側線があります。

「ここでどうやってブルートレインの入れ替えとかやってたの?」

ブルトレが運転されていたのは20年も前のことで、貨物も廃止されてしまったようなので、現状に合わせて、コンパクトな駅に新築されているようです。

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高松行きフェリーに乗ります。高松行きには「本四フェリー」と「宇高国道フェリー」があり、船着場が宇野駅に近く、船内にお風呂のあるのが本四フェリーで、宇野駅からちょっと遠いですが船内が豪華なのが宇高国道フェリーです。

どちらも約30分ごとに出発、運賃も390円(安ぅ!)で同じなのでお好きな方をどうぞ。

今回は出発時間の近かった本四フェリーに乗ります。

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「お客さん乗りますぅ?」 「乗りまーす!」

と、僕が載ったらゲートが閉まりました。

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展望デッキに上ります。

「おぉぉ JT8D (ボーイング727の横についているエンジン)か?」 と思わせるような空気取り入れ口。

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宇野港を出ると右手に三井造船所が見えます。前に止まっている双胴の船は音響測定艦「ひびき」。

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こちらは潜水艦救難母艦の「ちよだ」

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全通甲板を持つ輸送艦「おおすみ」

海自艦で一番好きなのが「おおすみ」です。見た目が強襲揚陸艦のようでカッコいいですから。

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約1時間で高松に到着。人生で初の本州以外の上陸であります。

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2008年9月18日 (木)

間違えて熊山駅で降りる

京阪電車を堪能してから、大津で一泊。翌日、四国は高松まで行くことにします。

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京都で一服。117系が止まっていました。名古屋にも117系はいますが、すべてJR東海色になってしまい、オリジナル色は見られません。

さて、快速を乗り継ぎ、相生から三原行きに乗ります。

多くの人が乗り継ぎ、4両の113系は満員になりました。列車本数・両数とも激減する相生~岡山間は青春18きっぷシーズンのネックになる区間なようです。

吊革につかまってしばらく進むと、「間もなく岡山、岡山です」と車内放送。岡山から宇野線に乗ってフェリーに乗る予定です。

ドアが開くと同時にダッシュし駅名標を探し、列車と写真を撮ります。

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「って、岡山じゃなくて熊山じゃないかぁぁぁぁ!」

ずいぶん山の中の駅だなぁと思ったんだよねぇ。降りる人も異常に少ないのも変だと思った。

でも、今さら列車に戻るのもカッコ悪いので、そのまま列車を見送ります。

初めて乗る路線は車内放送がたよりなところがあるから、もうちょっと聞き取りやすい放送にしてほしいよねぇ。

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次の列車までホームで待っていると、上り線を列車が通過するというアナウンス。

「ぎぇぇぇ、チキ工臨だぁぁぁ! しかもブドウ色のEF65だぁぁぁ」

レール運搬車ってのを初めて見た。コンパクトデジカメで撮ったビデオを見てみると、3両のチキにまたがってレールが載っている。レールって意外に柔軟性があるんですね。

でもEF65 57ってJR貨物機でしょ。ってことはチキ工臨ではないのか?

まぁ、間違って降りてしまった駅ですが、こんないいこともあるもんです。

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30分ほど待ち、後続の三原行きに乗車。この列車はひとつ手前の和気発なので、姫路方面との接続はなく、車内はガラガラ。冷房のきいた車内に入るとすっと汗がひきます。

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2008年9月17日 (水)

浜大津駅に降りる

浜大津駅にやってきました。

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「これこれ、珍百景で見たやつ」 

鉄道線用車両が交差点を曲がってゆきます。

「うーん、でもなんかちょっと違うなぁ」

4両編成だし、18m車っぽいし。

地元、犬山橋(すでに廃止)を渡るキハ8200はもっと迫力があったような……

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浜大津駅を出てると、石山坂本線はまっすぐ、京津線は左にと分岐があります。クルマの交通量も多いのですが、鉄道の進路妨害をすることなく、スムーズに流れています。

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2008年9月16日 (火)

「みのり」車両展示会に行く

京阪ネタの途中ですが、連休に上野駅まで「みのり」車両展示会に行ってきました。

というか、東京めぐりをしていたら偶然駅でパンフレットを見つけたので、行ってきた次第であります。

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上野駅に着くと、すでに展示会は始まっていました。中も見せてくれますが、結構並んでいるのでパス。隣のホームから眺めることにします。

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今から新しいジョイフルトレインを作ってしまうなんて、うらやましいJR東日本です。

しかもキハ40改造ってのがすごい。

ちなみにホワイトバランスを晴天で撮ったら、蛍光灯カブリになりました。

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ホーム入口には、牽引(推進?)してきたと思われるEF65 1118が止まっていました。こちらもすごい人気。

で、この後は、秋葉原まで行って、つくばエクスプレスの130km/h運転や、関東鉄道の旧キハ30を堪能してから、上野に戻ることにしました。

そして、尾久駅停車中、クハE231の緑がかったUVカットガラスから尾久車両センターを望みながら 「おっ!夢空間まだあるがや!」などと心の中で叫んでいると、ホームに何やら人だかりが……

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「ぎぇぇぇ!みのりだぁ!」 さっきの「みのり」が尾久駅まで回送されているではありませんか!

扉が閉まる瞬間に列車を降ります。

しかも、尾久駅ホームに一番近い所に止まっているという大サービス。

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架線駐とかが邪魔なので、もう1本向こう側でも良かったなぁ。

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上野駅では見れなかった、中間車や床下までも見ることができます。

いやぁ、今日はラッキーな1日でした。

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2008年9月 7日 (日)

京阪・石山坂本線に乗る

お盆休みに、京阪電鉄の石山坂本線・京津線に乗ってきました。

というのも、「ナニコレ珍百景」で「4両の路面電車」として紹介されていたので、「これは見に行くべし」と思った次第であります。

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青春18きっぷを使って、名古屋から石山まで来ました。石山駅は名古屋から最も近い関西系私鉄の乗り換え駅となります。

左すみっこに京阪電車が走っています。

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石山駅前の歩道橋から踏切を見ます。車両の大きさといい、カーブのきつさといい、路面電車そのものです。

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とりあえず石山坂本線の終着駅、石山寺までやってきました。背後の山の向こうが石山寺です。隣には瀬田川が流れており、なかなか落ち着ける場所でした。

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「それにしても、小型車両に2両編成って、本線とは名ばかりだね

「って、石山坂本線 (いしやまざか・ほんせん) でないの? (いしやま・さかもと・せん) ね!」

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石山寺から坂本行きに乗ります。途中、瓦ヶ浜でとっさに降ります。カーブしたホームがなんとなく良さそうな感じがしたからです。

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「って、何この狭さ!」

「白線の内側にお下がりください」って言われても、 「内側より外側の方が広いでないの!」

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2008年9月 3日 (水)

ムーンライトながら廃止?

巷ではムーライトながらの臨時格下げが噂されていますが、どうなんでしょうか。

青春18きっぷシーズンであれば、2300円+αで名古屋から東京まで行けますが、通常期だと6000円以上かかってしまうので、安さでは高速バスには太刀打ちできません。

それよりも、夜行列車としての魅力がない! というのがバスに流れる理由ではないでしょうか。

というわけで、373系2次車を製作!

  • 1両目 ゴロンとシート (乗車券+指定席券)
  • 2両目 B個室寝台 (乗車券+寝台券)
  • 3両目 B解放寝台 (乗車券+寝台券)

あとの2編成は現行373系をつなげておけばよろしい。

つまり、「寝台普通列車」の復活であります。

「横になれる」というのは、バスにはできない芸当

解放寝台は週末になるとグループ利用も多いだろうというこで設定、できればBじゃなくて「C寝台」ぐらいにして、価格を引き下げます。

「あのバスに乗りたい!」 っていう人はなかなかいないと思いますが、「あの列車に乗りたい!」 っていう人はたくさんいると思います。

JR東海は、SLも電機も客車もなく、鉄道ファンとしては魅力があまりないので、1編成ぐらいそんな魅力を持った車両があってもよろしいのではないのでしょうか。

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