養老鉄道に乗る
春日井駅からJRで桑名までやってきました。ここから養老鉄道に乗ろうと思います。
桑名駅に進入してきた養老鉄道600系。近鉄マルーン色です。
右側の1067mm軌間も養老鉄道で、フェンスの向こうのJR関西本線とは以前つながっていたようです。
日中は、桑名寄りは30分に1本の運転で、大垣まで直通する列車と、途中の石津までの区間運転と交互に走ります。
とりあえず「養老線休日フリーきっぷ」を購入し、石津行きに乗って、あとから来る大垣行きに乗り継ごうと思います。
というわけで終着石津まで来ましたが……
「って、単なる単線ホームだけじゃん!」
区間運転の終着駅なので、ちょっとは大きな駅なのかと思ったが、単線にホーム1本。以前は行き違い設備があったようです。
駅舎はありますが、無人駅でもちろんクーラーも無いので、同じ列車に乗って多度まで戻ります。
多度駅に戻りました。こちらは、2面3線で大きな駅。乗務員さんの交代も行われます。
多度駅北側の踏切より。
養老線は、養老山地の裾野を通っており、築堤というわけではないのですが、この写真のように平野より一段高いところを通っています。
そのため、大垣方面左側のロングシートに座れば、反対の窓から濃尾平野の大パノラマが望めます。(車内もすいているしね)
やっぱりローカル線には狭軌が似合います。
さて、多度から大垣までやってきました。
養老線は大垣駅でスイッチバックし、揖斐まで線路が伸びていますが、直通する列車はありません。
左から養老線桑名方面、同じく揖斐方面、そしてJRの側線となっています。遠方には美濃赤坂から来た313系が大垣駅に入ろうとしています。
大垣駅の桑名駅と同様に養老線とJRとを結ぶポイントは途切れており、ここから貨物列車が入っていた?のかも知れません。
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