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2008年7月16日 (水)

近鉄・湯の山線に乗る

今年の夏に特急列車が復活運転される近鉄・湯の山線に下見も兼ねて乗ってきました。

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近鉄四日市から、ワンマン列車で約30分、終着の湯の山温泉駅に到着しました。

駅前は観光地の玄関駅らしく、バス・タクシー乗り場が広々としており、土産物屋もあります。

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「いやぁいいっすねぇ。この雰囲気」

カーテンが閉められている窓口はバスの切符売り場。その向こうは、団体用?臨時改札口と思われます。窓口の丸っこいパイプなどは、昭和の観光地ならではです。

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駅手前の踏切までやってきました。ホームは2面2線。左側は退避線のようで、レール上面の錆びは取れているので、使われているようです。

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踏切より四日市方面を望みます。左の本線は33パーミルの急こう配ですが、右の退避線はおそらくレベルだと思います。乗務員用の小さな階段もあります。

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ホーム終端部より。構内踏切は無く、終端部を大回りして向かいのホームに行くようです。

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ホームから臨時改札口?を出ると、すぐにバスに乗れるようになっているところなどは、さすが観光地の駅。

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湯の山線は、四日市寄りは住宅地、そして田園風景、最後の大羽根園(おおばねえん)駅からは山間部に入ります。終点の湯の山温泉駅は御在所岳の裾野といった感じでしょうか。

「え?駅名は「湯の山温泉」なのに、線名は「湯の山線」だなぁ。どうして「湯の山温泉線」ではないのだろう。単に言いにくいからかなぁ」

そんなことはさておき、軽便らしく急カーブをキーキー言いながら走るところは非常に面白かったです。どんな特急車が入線するかわかりませんが、大型のACEなんか入ると、見ごたえがありますね。

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先日購入したグリーンマックスの12200系スナックカーの行先はもちろん「湯の山温泉」です。

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2008年7月 2日 (水)

米野駅で近鉄を撮る

近鉄名古屋線の米野駅にやってきました。

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名古屋から1つめの駅、150円の運賃ですが、駅周辺は静かな住宅街で20分に1本の普通列車しか止まりません。自転車で名古屋駅まで行った方が便利かも。

小さな駅舎(駅員さんいます)の自動改札を出るといきなり構内踏切に遮られます。ただ(日中は)ここで渋滞するほどの利用者はいないようです。

特急車は車庫に入ろうとしています。

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ホームから名古屋方面を望みます。右側2線が本線。左側は米野車庫です。主に名古屋で折り返す特急列車の整備をしているようです。

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伊勢志摩ライナーが、名古屋から回送でやってきました。上り線をまたぎ、米野駅に進入、ここで方向転換し米野車庫に入ります。

アーバンライナーは先行車で、既に車庫に入ろうとしています。

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名古屋駅を出発する難波行きと、名古屋に到着するアーバンライナー同士のすれ違いが見られました。名阪ノンストップ特急は、最速2時間4分で結んでいますので、日中であれば、米野駅付近ですれ違いが見られます。

ちなみにラッシュ時は2時間15分程度かかるので、すれ違いはもう少し三重県寄りになると思います。

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これは12200系ですかね。近鉄の象徴とも言える3連の標識灯が良いです。

近鉄電車は前パンタ車が多いので、そのあたりを考えてフレーミングしないといけません。

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30000系ビスタEXが、名古屋へ向かいます。リニューアル前には乗ったことがありますが、最近は乗ってません。前パンタが撤去されてしまったので、いささか迫力に欠けます。

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米野駅ホームからはJR東海の名古屋車両区も見えます。キハ75や、キハ85が整備を受けています。

特急列車が高頻度で運転され、車庫に入る列車はホームに止まっているので間近で見られるし、列車が来ないときは、名古屋車両区も観察できるので、なかなか飽きることのない米野駅でした。

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