阪堺電気軌道に乗る
おおさか東線で九宝寺まで行き、関西本線で新今宮まで来ました。
ここから阪堺電気軌道阪堺線に乗ります。
JR新今宮駅(高架駅)の下には、阪堺線南霞町駅があります。
コケの生えた軌道、あるのかないのか分からない枕木、バラスト?も全く見えません。こういった雰囲気をレイアウトで表現するにはどうしたらいいんでしょうか。
恵比寿町から折り返してきた351号に乗ります。もちろん吊り掛け駆動の、 「うんごぉぉぉぉ」という音が鳴り響きます。
上町線と交差する住吉で下車。 「って、平面クロスではないかぁぁぁ!」
名鉄岐阜市内線の徹明町の記憶がかすかによみがえります。
上町線と阪堺線をまたぐ列車もいます。ずーっと見ててもちっとも飽きません。
徹明町の平面クロス+渡り線は、直角交差かつ1067ミリ軌間、さらに自動車の交通量も多かったのでエキサイティング度では徹明町の方がすごかったかな。
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コメント
こんにちは。お久しぶりです。私も坂堺電車は乗ったことがありますよ。六月の暑い日でしたよ。浜寺公園が焼けるほど暑かったのを記憶しています。大阪市電亡き今、通天閣の下から出る下町情緒満点の電車は貴重ですよね。母が五大力がそろっていないと言うので、いつかまた乗りに行きたいです。
投稿: オグリキャップ | 2008年5月 2日 (金) 17時48分
オグリキャップさん、こんにちは。今回初めて阪堺線に乗りましたが、東玉出付近?の民家の軒先をかすめて走るようなところは、町と電車が一体になってるような気がして、なかなかうらやましかったです。
投稿: ALPS47 | 2008年5月 2日 (金) 23時25分